小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>毎日新聞と中央日報

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/09/13 12:17 投稿番号: [215446 / 232612]
家族会が老骨に鞭打って全国を駆け巡っているのに、まだヘタレ・・・・・
本当に悩みますよ。どうしてしゃきっとしてくれないのかな。しゃきっとしてくれにはどうしたらいいのかなって、悩みませんか?

平壌宣言は、高濃縮ウラン開発計画や核兵器保有宣言など北朝鮮の不誠実な行動によって形骸化されています。

「平壌宣言に則って云々」というのは、平壌宣言に謳われている日朝国交樹立と日本からの経済協力資金をトリガーにして拉致解決を促すということをここ3年近く粘り強くアピールしているわけですが、昨年の日朝実務者協議でも見られたように日本という国を愚弄する対応に北朝鮮は終始しています。トリガーにはなっていません。

これに対して、昨年12月24日に政府は厳しい対応を取らざるを得ないということを表明しているわけですが、実質的には自民党幹事長代理の安倍氏が折々に経済制裁発動を視野に圧力の必要性を解いているわけですが、肝心の政府としては、拉致解決を促す厳しい対応は取られていません。

飴を差し出しても北朝鮮はのこのこ手を伸ばしてこない、さりとて日本政府は鞭を持とうともしない。

たかが北朝鮮といいますが、その北朝鮮にミサイルや核を巡る動きに振り回され、それに懲りた日本政府は北東アジアの安定と平和のために6カ国協議という多国間での発言する機会を要望し、実現にこぎつけています。

核問題がメインにならざるを得ないのは仕方ありませんが、多国間で拉致問題を解決させる技量を日本政府はまだまだ持っていません。4回の協議を通じて拉致問題がまともに議論されていない事実は明白です。これは日本政府の猛訓練が必要。

今のままでは日本政府は相当なリスクを負わないと拉致事件は解決に向けて一歩でも先には進まないでしょうね。実際、2度の訪朝は相当なリスクを承知で挙行されています。

ケーススタディになるのは2度目の訪朝を実現したやり方でしょう。
総連に対しては厳しい批判があるのは事実ですが、北朝鮮の在外公館であることもまた事実です(与野党の「祝辞」が物語っている)。
総連の幹部、構成員が拉致に関与していることは間違いありませんが、それでもガサ入れされている事実はないわけですから。これをヘタレということもできるでしょうが、パイプを維持したいという狙いも日本政府にはある。

とても寂しく悲しい現実ですが、米国のようにニューヨークの国連本部を舞台にした北朝鮮の国連大使とワシントン国務省の朝鮮課長とのような連絡チャネルがないのは事実です。どうして北京の大使館あたりを舞台にしたチャネルを開かないのか、不思議(チャイナスクールが牛耳るうちは無理か?)。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)