「国民は改革を恐れていない」 ドイツ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/09/12 18:40 投稿番号: [215339 / 232612]
前倒し総選挙(18日投開票)を1週間後に控えたドイツでは、似通った状況の日本の総選挙は高い関心を持って報道された。
独第1公共放送は、11日夜のメーンニュースで準トップ級の扱いで「小泉首相はかつてないほど強力な首相となった」と報じた。
さらに特派員は「国民は改革を恐れておらず、政治家に要求さえしていることが明らかになった」とコメントした。これは、同じ「改革」が争点にはなっているが、有権者の改革への反発が強く、どの政党も過半数がとれない混乱したドイツの政治状況が念頭にあるとみられる。
また、DPA通信は同日、刺客騒動を例に取り、首相が「合意を重んじる伝統的な政治文化にとって、特異な手法で大衆の関心を引いた」と分析、「長年続いた政経間の構図や党内構造を変えようと試みる歴史的な首相になりうる」とした。ただ「対中韓関係の改善の努力を壊してきたとの批判もある」と報じた。
これは メッセージ 215338 (hangyosyufu さん)への返信です.
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