対日関係で難しいかじ取り 中国
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/09/12 18:36 投稿番号: [215337 / 232612]
自民党圧勝により、中国当局が対日関係でさらに難しいかじ取りを強いられるのは避けられそうにない。指導部は小泉純一郎首相が年内に靖国神社を再び参拝するのが確実とみており、中国各地で反日デモが再発する可能性もある。
世論を無視できない指導部が、国内的にも対応に苦慮する局面が生まれそうだ。
新華社通信は11日夜、自民党が単独過半数を取って圧勝したと速報したほか、開票状況を詳しく報じ続けた。
中国指導部は「与党が敗れ小泉首相が退陣すれば、日中関係改善の契機となる」(政府系シンクタンク研究者)として衆院選に強い関心を持ってきたが、結果はその逆となり、失望感に似た感情を抱いているとみられる。
日中間には、近く採掘が始まるとみられる東シナ海のガス田をめぐる争いなど懸案事項が山積している。小泉政権続投を支持した選挙結果を、中国は「日本社会の右傾化」を示すものとみており、長期的な対日戦略の再構築も迫られそうだ。
これは メッセージ 215336 (hangyosyufu さん)への返信です.
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