津野修、才口千晴
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/09/10 07:30 投稿番号: [214842 / 232612]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050903-00000059-jij-pol
6裁判官にアンケート=国民審査
▼津野修氏(つの・おさむ)=元内閣法制局長官、04年2月就任。愛媛県出身、66歳。
水俣病被害で行政責任を認めた「水俣病関西訴訟」判決に関与(04年10月)▽東京都の管理職試験国籍制限を合憲とした大法廷判決で多数意見(05年1月)
(1)大多数の裁判官には当てはまらない批判と感じる。裁判官の立場をわきまえて、一般的な事柄への意見は積極的に述べてもよい。
(2)国民が最終的に決める問題。最高裁裁判官としては、回答は差し控えたい。
(3)戦後60年、改正問題を含め、憲法に関する議論が活発になるのは当然。自衛隊だけでなく、それ以外の貢献も含めてあり方を考えていくべきだ。
▼才口千晴(さいぐち・ちはる)=東京弁護士会副会長、法制審議会倒産法部会委員を経て、04年1月就任。長野県出身、67歳。
結婚していない男女の間に生まれた非嫡出子の遺産相続分を、嫡出子の半分とした民法の規定をめぐる訴訟で、「違憲」の反対意見(04年10月)▽NHK番組をめぐる名誉棄損訴訟で、放送法に基づく訂正放送の実施は、裁判では請求できないとした判決で裁判長(同11月)
(1)世間知らずは専門家の特性であり、裁判官に限らないが、自己改革は必要だ。国民との「距離」は国民の司法参加から縮小を図るべきだ。
(2)国民の選択に委ねる問題。死刑事件には真剣、慎重に臨む。
(3)国民的議論とグローバル感覚の高揚が必要だ。(了)
(時事通信) - 9月3日15時4分更新
これは メッセージ 214841 (rachi_yamero さん)への返信です.
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