小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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古田佑紀、中川了滋、堀籠幸男、今井功

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/09/10 07:29 投稿番号: [214841 / 232612]
御参考まで。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050903-00000057-jij-pol

6裁判官にアンケート=国民審査

  最高裁裁判官6人の略歴と関与した主な裁判、国民審査に当たって実施されたアンケートへの回答は次の通り(告示順、年齢は11日現在)。
  質問は、(1)「裁判官は世間知らず」との批判や、「社会に情報を発信すべきだ」との指摘をどう思うか(2)死刑制度をどう考え、どう臨むか(3)憲法改正論議をどう思うか。また、望ましい国際貢献のあり方は−の3点。
  ▼古田佑紀氏(ふるた・ゆうき)=最高検刑事部長、次長検事を経て05年8月就任。北海道出身、63歳。
  就任後日が浅く、関与した裁判は特になし。
  (1)司法を身近なものにするには法曹が全体として対応することも必要。裁判官は少なくとも個別の事件に関しては裁判の中で述べるべきだ。
  (2)国民の選択に委ねられるべきもので、裁判官の立場での意見は差し控える。
  (3)最高裁判事の立場での意見は差し控える。
  ▼中川了滋氏(なかがわ・りょうじ)=元日弁連副会長、05年1月就任。石川県出身、65歳。
  連日ラジオを大音量で鳴らし続け、隣人に頭痛などを起こした行為が傷害罪に当たるとした決定に関与(05年3月)▽入院中の患者を退院させ放置した「ライフスペース」元代表に対し、不作為の殺人罪の成立を認めた決定で裁判長(同7月)。
  (1)裁判官である前に一市民であるべきで、広く人と交流することを心掛けるべきだと思う。
  (2)国民が決めるべきことで、終身刑の是非も検討されてよい。現行法では適正な運用に努力するほかない。(続)
(時事通信) - 9月3日15時0分更新

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050903-00000058-jij-pol

6裁判官にアンケート=国民審査

  (3)タブー視せず、大いに議論すべきだ。国際貢献も同様であり、結局は国民の総意で決める事柄。
  ▼堀籠幸男氏(ほりごめ・ゆきお)=最高裁事務総長、大阪高裁長官を経て05年5月就任。東京都出身、65歳。
  薬害エイズ事件ミドリ十字ルートで、歴代社長2人の実刑判決を支持した決定に関与(05年6月)▽貸金業者に取引履歴の開示を義務付けた判決に関与(同7月)。
  (1)裁判官は分かりやすい裁判、親しみやすい裁判の実現に努力すべきだ。
  (2)わが国の歴史、文化、国民感情を踏まえ、最終的に国民が決定すべき問題なので、意見は差し控える。事件に臨む際は、実務の積み重ねによる基準と裁判官としての良心に従い判断する。
  (3)極めて政治的色彩の濃い政策論議であり、意見は差し控える。
  ▼今井功氏(いまい・いさお)=仙台高裁長官、東京高裁長官を経て04年12月就任。兵庫県出身、65歳。
  大学病院の研修医は労働基準法上の労働者に当たるとした判決に関与(05年6月)▽岐阜県可児市議選の電子投票トラブルで、選挙を無効とした判決で裁判長(同7月)
  (1)誤解に基づく批判もあるが、謙虚に受け止め各自が自己研さんに努めるべきだ。実情を理解してもらうため、情報発信の努力をすべきだ。
  (2)国民の意見に従うべきだ。事件に臨んでは、慎重の上にも慎重な検討を心掛けている。
  (3)最終的には国民が決めることだが、現行憲法の運用状況を検証した上での議論が望ましい。(続)
(時事通信) - 9月3日15時1分更新
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