>遠藤氏ブログ
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2005/09/10 06:28 投稿番号: [214837 / 232612]
同じく転載・・・
http://blog.so-net.ne.jp/endoh-opinion/2005-08-20
しかも、終戦六十年に際して小泉総理は、悪名高い「村山談話」を踏襲して「我が国は、かつて、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」と改めて宣言し、敢へて中国・韓国の国名を挙げて「ともに手を携えてこの地域の平和を維持し、発展を目指すことが必要だ」と強調してゐるのである。「村山談話」でさへここまではしなかつた。碌でもない証文を、またしてもこちらから差し出してしまつたわけである。中・韓両国はこれから、何かことあるごとに「村山談話」とともに「小泉談話」を振り翳すに違ひない。
この総理の、一体どこに「保守」を見よと言ふのか。
僕は、小泉総理の手法については、批判しない。その実体にいかがはしさを感じるのである。
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小泉談話について、批判と同意とがこのトピでも討論された。
私はまだ小泉談話というものの意図するところが良く理解できていない。
村山談話の誤りを上書きして不都合を削除したものなのか、さもなくば更に日本悪玉論を上塗りしてしまった、悪辣なものなのか。
前者の考えは少し楽観的に過ぎる気もする。
こうした批判文を読むせいかも知れないが、しかし批判とは大切にすべき性質のものではないかと思う。
批判を遠ざけ茶坊主ばかり身近に置いて大成したとはついぞ聞かない。
これは メッセージ 214815 (inh1002 さん)への返信です.
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