小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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小泉の「実績」⑤

投稿者: jijisouron 投稿日時: 2005/09/09 22:29 投稿番号: [214802 / 232612]
(つづき)

●2004.9.28   中山参与、突然の辞任

  各報道機関が報じているようにその背景には、拉致被害者5人の家族の帰国実現という節目に加え、内閣改造に伴う山崎、川口両氏の首相補佐官起用だったとみられる。02年9月の就任以来、中山氏は一貫して安倍晋三官房副長官(当時)と連携、対北朝鮮強硬派として被害者や家族会の信頼を集めてきた。
  そうした中で、中山氏は、山崎氏について政府のルートを外れ北朝鮮と直接交渉した際、二元外交を危ぶみ痛烈に批判。川口氏が外相時代に柔軟だった中国・北京での曽我ひとみさん一家の再会場所選びにも反対した経緯があるだけに、両氏の官邸入りで、居場所を失う可能性があった。

  今年5月の首相の再訪朝以来、外務省や官邸とのあつれきも強まっていた。曽我さんの信頼を得て一家再会の立役者となったが、対米調整を経ないままに体調不良を理由にジェンキンスさんをインドネシアから帰国させた中山氏の「荒業」に、外務省は反発した。
  また同様に、対北融和派とされる田中均外務審議官とたびたび衝突しながらも、日朝実務者協議などで拉致被害者十人の安否情報を示すよう北朝鮮側に強く迫り、中山氏や安倍晋三幹事長代理の信望が厚かった斎木昭隆アジア大洋州局審議官も転出、つまり、「担当から外された」。

  家族会は「今後も拉致被害者・家族担当として、その職を続けていただきますようお願いします」「家族会は、中山参与に全幅の信頼をおいています。中山参与がいなければ、蓮池薫さんら5人の被害者は日本に残ることもできなかっただろうし、5人の家族全員を取り戻すこともできなかったのではないか」「中山参与が拉致担当から離れることがあれば、小泉内閣が拉致問題の幕引きを図ろうとしているとしか思えない」との声明を発表し、強く留任を求めたにもかかわらず、小泉は「ごくろうさん」のヒトコトで慰留せず、夫の成彬氏(森派)を入閣させることで幕引きを図ろうとした!(つづく)
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