「ポーツマス・ネットワーク」が発足へ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/09/07 20:40 投稿番号: [214549 / 232612]
日露戦争勝利百周年の青年のつどい、全国から1600名が参集
北京では「反ファシズム勝利60周年集会」が開かれた。世界最悪のファシズム国家が、「反ファシズム」とは何事か、多くの日本人は疑問を抱いた。
一方、ロシアでは「対日戦勝記念日」
こうした反日の動きが中国とロシアで共通しているのは奇妙である。
さて、9月3日、東京では「日露戦争勝利百周年を祝う青年の集い」が開催され、全国から1600名もの若者がつどい、会場は熱気にみち溢れた。
とくに「日露戦争」を教わってもいない若者が、日本の今後の役割を担うためにも歴史の教訓に立ち戻ろうという呼びかけに答えて、政治色もなく、民族派保守派団体にも属さない、いはば素人の若者が参集した意義は大きい。
立錐の余地のないほどに盛り上がった会は羽賀優子氏が司会。藤岡信勝氏が開会宣言、君が代斉唱のあと、加瀬英明氏が講話。そのあと、アミン・ハルン・駐日アフガニスタン全権大使が祝辞に駆けつけた。
祖国を再建途次のアフガニスタンが、日本と同様にアジアで数少ない、白人の植民地支配をうち負かした栄誉を分かち合うことなどが強調された。さらに小田村四郎氏が日露戦争の歴史の重要性をのべたあと、女優の村松えりさんが音頭をとって乾杯。
休憩を挟んで東郷艦隊全艦の模型をスライドで解説、東郷元帥の貴重なフィルム上映。
このあと中国人評論家の石平氏、遠藤浩一氏、高森明勅氏らが演説、またサンマリノ大使、巨人軍終生名誉監督長島茂雄氏らから寄せられた祝辞が披露され、会場からどよめきがおこった。
会では青年代表の岩田温氏(22歳)が「青年の誓い」を朗読し、採択され、つづいて平野寛明氏(24歳)が「ポーツマス・ネットワーク」の提言。若者達のあたらしいネットワークが発足した。
最後に全員で「海ゆかば」を合唱、閉会の辞を宮崎正弘が述べた。
会がおわっても興奮の余韻が強いのか、多くの参加者が語り合い、その場をなかなか立ち去ろうとしないほどの盛り上がりをみせた。(宮崎正弘)
これは メッセージ 214544 (hangyosyufu さん)への返信です.
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