>年金より郵政の方が重要
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/09/06 18:10 投稿番号: [214403 / 232612]
一連のコピペの元はこれですね。
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/170905.htmこれを書いた人は郵貯と財務省を一体(ワンセット)のものと見て書いてます。
コピペにはまだ先があり続きでこのように書かれてます。
>>
前回のコメントで
1
郵便貯金、簡易保険、年金資金は財政投融資資金として国の補
助金の不足分を補う形、補助裏の借金のために用いられる。
2
借金の返済について、市町村の場合は地方交付税で補填までさ
れている、つまり、補助金と地方交付税の補填という形で税金が投
入され返済が成り立っているということを書いた。
(一部の政党が主張する、郵政事業は独立採算制で黒字だというの
は大嘘)
>>
「前回のコメント」がコピペです。そこで書いてた事は結局のところ、
貸し手の郵貯が借り手から返済受け取ってるだけの事でしかありません。
税金投入は借り手側に対して行われてるのであって、
貸し手の郵政事業に税金投入があるわけではありません。
郵政事業から見た場合、貸した分返してもらってるだけの事です。
まず貸し出し。
貸し手(郵政事業)
→
借り手
そして返済。
貸し手(郵政事業)
←
借り手(市町村)
市町村だけでは返済し切れないのでそこに国が補填。
貸し手(郵政事業)
←
借り手(市町村)
↑
国の補填
「税金が投入され返済が成り立っている」とはこう言う事。
でもこの人が書いてるのはこちら。
貸し手(郵政事業)
←
借り手(市町村)
↑
国の補填
国は貸し手(郵政事業)に補填をしてるわけではありません。
返済してもらえない事で出た赤字分を国に補填してもらってるわけではありません。
よって「郵政事業は独立採算制で黒字だというのは大嘘」とはなりません。
大嘘というのが大嘘。(嘘でなく誤認なんだろうけど)
このコピペはこんな認識で書かれたものだと言う事を念頭に置いて読む必要があります。
これは メッセージ 214372 (hangyosyufu さん)への返信です.
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