ジンジンジンではない?③
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/09/05 18:45 投稿番号: [214303 / 232612]
首相の存念はあくまでも北東アジアに平和・安全保障体制を構築することが第一の目的であることは間違いないと思います。安定した平和体制を築けば金大中同様にノーベル平和賞を受賞できるかも知れませんが、首相としてはそうした栄誉を望んでいるのではなく、あくまでも朝鮮半島の安定が日本の国益に適うからという、こんなことは至極当たり前のことで平凡かもしれませんが、一国の首相として国益を鑑みた結果、国交樹立が朝鮮半島の安定というルート上にあるとお考えです。そのためには入口で政府認定の拉致被害者を救済する必要がありました。
首相だって本音では、北朝鮮という国は、とんでもない国だな、早く崩壊してしまえばって、普通の人と同様のことを感じていますよ。
ただ立場上、崩壊させることを表明することもできないでしょうし、本当に崩壊してしまった場合のメリット・デメリットを計算すればソフトランディングを目指さざるを得ないでしょう。
ブッシュ大統領あたりは北朝鮮が遠くて遠い国だから、何でも言えるでしょうが、日本とは海を隔てているとはいえ500キロも離れていない北朝鮮が、ある日突然崩壊して、日本と経済的にも結びつきの強い韓国へどどっと何百万人もの飢えた人たちが押し寄せてしまったら、混乱が落ち着くまでは大変な騒ぎでしょう。あの国に船がどれくらいあるか分かりませんが、ボートピープルが大挙して押しかけることもありうるでしょうね。
首相を支持する人たちは、支持するというならもうすこしそうした点を理解して上げられないのでしょうかね。不思議と首相を信じている人たちはワクワクして空爆を望んでいるようですが、それが本心ならば、それこそ首相への背信というものですよ。
だから、よりデメリットが少なく済む、崩壊方法というのをつらつらと考えていて、しばらく前に投稿してみたのです。
けれど、人によって様々な受け止め方があるようで、あれこそが僕が工作員の証しであると固く誓っている方が少なからずいるのにはもう二の句も接げませんよ(ハァ
話しを戻しますが、どうも首相が動けば動くほど、北朝鮮政府は日本政府の希望する方向とは違う方向に行ってしまいますね。
曽我さんの存在がきっかけに、救う会には全国各地から続々と不可思議な国内の失踪者の情報が殺到。そして主要幹部だった荒木氏を中心に2003年初めに特定失踪者問題調査会を設立。以後の調査によって北朝鮮がらみと疑われる数百人の行方不明者の存在が指摘される。
(つづく)
これは メッセージ 214302 (komash0427 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/214303.html