小泉「郵政解散」の暗号を読み解く2
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/09/04 22:26 投稿番号: [214233 / 232612]
結果としての対シナ政策の転換
小泉氏は「郵政を改革する」と言っています。が、これは「旧田中派を絶滅させる」という本音の言い換えでしょう。まさか本音をいちいちそのまま言葉に出しては、どんな国の政治家でも政敵に格好の攻撃材料を与え、世間から放逐されるだけですから、敢えて刺激すくなめに「郵政を改革する」と言い換えているのです。これは、分かってくれる人にだけその決心が伝わればよいと、暗号化されております小泉純一郎氏の合言葉。
としますれば、郵政改革法案の中身を点検してマスメディア上でああだこうだとけなしておられるばかりの評論家先生がたの意図が、私にはイマイチよく分からないのです。改革法案の中身などよりも、そのアウトプットとして旧田中派が絶滅させられることになるのかどうかの方が、日本国民にとっては、決定的に重大な問題であるはずじゃないですか?シナは数百発の水爆弾頭を保有し、その何割かは日本に照準されているのです。目下これより重大な問題が、一体どこにあるんでしょう。
政治は結果がすべてです。小泉氏はこれまで着々と旧田中派の政界からの排除を実施してきました。ご本人の意図はどうだかわかりません。しかし、この点に関しては。実績が出続けているのです。つまり統計学的「真」なのです。今後もその「傾向」は、続く蓋然性がある。世の中の「暗号」の分かる評論家は、そこら辺の機微をこそ大衆に解説する義務があるんじゃないでしょうか?
わたくしは北海道の田舎で今や専業主夫のようなことをやっているアベレージ以下のヘタレですが、せっかく本誌のページをいただきましたから「どの選択の結果がよりマシになりそうか」という、アウトプットの比較を論じたい。
目下の情勢で、プロ・コイズミの候補が、アンチ・コイズミの候補より票が取れないという選挙結果に終わってしまいますと、それは、特定郵便局という旧田中派御用の「集票マシーン」が、全国の小選挙区でいまだ恐るべき力を持っていることのPRになってしまうでしょう。それはまた何を意味するかというと、自民党の政治家は、1人特郵のみならず、かれこれの宗教団体だとか、職業団体だとかの集票マシーン一般を、引き続き将来も頼りにせねばならぬことを意味します。その弱みがあることは同時に、各種の民族団体だとかの「圧力団体一般」に、日本の代議士が今後も毅然とした態度を取りにくいことも意味するに違いありません。
けれども、プロ・コイズミが圧勝しさえすれば、日本に新紀元の政治風土が生まれるかもしれません。つまり、こうした古臭い集票マシーンは、もはや無用になったのだと。
これなのです。ここに賭ける価値があるのです。しかも賭けにあたる確率は高いのです。有権者のだれもが投票にいけばいいだけなんですから。
おそらく、自民党の代議士で、公明党や創価学界が本心から好きな人はいません。ですので、プロ・コイズミの圧勝は、「狡兎(=旧田中派)死して走狗煮らる」の展開に直結します。そうなれば「人権擁護法案」や「外国人に参政権を与える法案」といった馬鹿々々しいイシューも速攻でゴミ箱行きでしょう。
しかし、もしもプロ・コイズミが圧勝ではなく辛勝になりますと、公明党は引き続き威張る。自民党議員は嫌でもそれに付き合わなくてはなりません。そんな未来は選択したくない人は、とにかく投票所に出向くことです。今回の選挙に限っては、誰の一票も無駄ではない。決定的に日本史を左右する一票になることは請け合います。
(つづく)
小泉氏は「郵政を改革する」と言っています。が、これは「旧田中派を絶滅させる」という本音の言い換えでしょう。まさか本音をいちいちそのまま言葉に出しては、どんな国の政治家でも政敵に格好の攻撃材料を与え、世間から放逐されるだけですから、敢えて刺激すくなめに「郵政を改革する」と言い換えているのです。これは、分かってくれる人にだけその決心が伝わればよいと、暗号化されております小泉純一郎氏の合言葉。
としますれば、郵政改革法案の中身を点検してマスメディア上でああだこうだとけなしておられるばかりの評論家先生がたの意図が、私にはイマイチよく分からないのです。改革法案の中身などよりも、そのアウトプットとして旧田中派が絶滅させられることになるのかどうかの方が、日本国民にとっては、決定的に重大な問題であるはずじゃないですか?シナは数百発の水爆弾頭を保有し、その何割かは日本に照準されているのです。目下これより重大な問題が、一体どこにあるんでしょう。
政治は結果がすべてです。小泉氏はこれまで着々と旧田中派の政界からの排除を実施してきました。ご本人の意図はどうだかわかりません。しかし、この点に関しては。実績が出続けているのです。つまり統計学的「真」なのです。今後もその「傾向」は、続く蓋然性がある。世の中の「暗号」の分かる評論家は、そこら辺の機微をこそ大衆に解説する義務があるんじゃないでしょうか?
わたくしは北海道の田舎で今や専業主夫のようなことをやっているアベレージ以下のヘタレですが、せっかく本誌のページをいただきましたから「どの選択の結果がよりマシになりそうか」という、アウトプットの比較を論じたい。
目下の情勢で、プロ・コイズミの候補が、アンチ・コイズミの候補より票が取れないという選挙結果に終わってしまいますと、それは、特定郵便局という旧田中派御用の「集票マシーン」が、全国の小選挙区でいまだ恐るべき力を持っていることのPRになってしまうでしょう。それはまた何を意味するかというと、自民党の政治家は、1人特郵のみならず、かれこれの宗教団体だとか、職業団体だとかの集票マシーン一般を、引き続き将来も頼りにせねばならぬことを意味します。その弱みがあることは同時に、各種の民族団体だとかの「圧力団体一般」に、日本の代議士が今後も毅然とした態度を取りにくいことも意味するに違いありません。
けれども、プロ・コイズミが圧勝しさえすれば、日本に新紀元の政治風土が生まれるかもしれません。つまり、こうした古臭い集票マシーンは、もはや無用になったのだと。
これなのです。ここに賭ける価値があるのです。しかも賭けにあたる確率は高いのです。有権者のだれもが投票にいけばいいだけなんですから。
おそらく、自民党の代議士で、公明党や創価学界が本心から好きな人はいません。ですので、プロ・コイズミの圧勝は、「狡兎(=旧田中派)死して走狗煮らる」の展開に直結します。そうなれば「人権擁護法案」や「外国人に参政権を与える法案」といった馬鹿々々しいイシューも速攻でゴミ箱行きでしょう。
しかし、もしもプロ・コイズミが圧勝ではなく辛勝になりますと、公明党は引き続き威張る。自民党議員は嫌でもそれに付き合わなくてはなりません。そんな未来は選択したくない人は、とにかく投票所に出向くことです。今回の選挙に限っては、誰の一票も無駄ではない。決定的に日本史を左右する一票になることは請け合います。
(つづく)
これは メッセージ 213891 (komash0427 さん)への返信です.