小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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小泉「郵政解散」の暗号を読み解く

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/09/03 01:02 投稿番号: [213891 / 232612]
  なぜ私はプロ・コイズミ候補圧勝を期待するか
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  軍学者●ひょうどう・にそはち    兵頭ニ十八

  占い師は、明日起きることについて予言はしないものです。

  しかし評論家がこうしてページを貰って、半月後の選挙について語らないわけにも行きません。

  たまたま2週間ほど前の晩、44歳にして初めて子供を授かりましたので、こやつの将来のことと思って、他人様の心の中を少し読み、踏み込んだ発言を残しておこうかと思います。

  わたくしは、日本国内閣総理大臣として小泉純一郎氏が最適任だとは思わない。しかし、平成17年9月11日に投票が行われる衆議院議員総選挙では、プロ・コイズミ――すなわち、現自民党総裁の小泉氏に与する旗幟を鮮明にした立候補者たちの、文句なしの圧勝を祈るものです。

  なぜか?その選択が行われる暁に、我が日本国のシナに対する安全保障は、他の場合と比較して、最大に強化されるだろうからです。

  はんたいに、アンチ・コイズミが票を集め、プロ・コイズミが「9.11」で敗れ去るようなことにでもなったなら、我が日本の国権は、日ならずしてグチャグチャでしょう。国民が、その応報について明瞭にさとらされ、9月11日の自分の投票行動を後悔しても、遅い!その次の総選挙が、すぐに行われることはないのです。

  確実にまた失われるその何年かの間、シナに買収された反日スパイ(中には議員バッヂをつけた者がいます)は、シナの外交部とタッグを組んで、やりたい放題の工作ができることになるでしょう。「火を見るよりも明らか」とは、このことです。

  平成17年の今の段階でシナの横暴を強く押し返すことが出きれば、日本人が支払う安全コストは最小に済みます。が、シナに対して本腰の反撃に出るのがもう数年も遅れてしまったら、わたしたちが払わねばならぬ犠牲は、量ることも取り返すことも難しいものになるでしょう。

  旧田中派を絶滅したい

  さて、海千山千の人士を相手どり、くたびれるような政治活動を永田町で継続するためには、特別なエネルギー源が必要です。小泉氏にはどうやら、他の人には無いようなエネルギー源がある。間違いなくその一つは「自民党内の旧田中派を絶滅したい」という願望です。

  何故、そのような私怨の炎を小泉氏は燃やすのか、「派閥史」や「派閥地図」で、分かりやすすぎる説明もつくかもしれませんけれども、わたくしはそんなところには興味がない。所詮は、人生いろいろ、なのです。

  自身で半生を議員バッヂに捧げることなど思いもよらず、代議士候補の誰かに選挙で一票を投ずることしかできぬアベレージ・へタレなわたくしといたしましては、「だれに多数派の権力を握ってもらえば、わたくしの理想に少しでも近いアウトプットが期待できるのか」だけを考えます。

  それはどういうことか?

  旧田中派を極めて分かりやすくいえば、もう1970年代から、「日本よりシナが好きなのか」と思われても仕方のない活動を、「自由」を標榜する政権与党の内部で推進してきた一団です。

  この人たちが永田町で一定の権勢を保持している限りは、日本の国会と内閣は、シナからの戦争挑発を挙国一致で受けて断つことができません。結果、戦わずして奴隷になるしかないでしょう。

  シナという反近代の阿片の魅力は、ひとたびそのとりこになれば、2度と正気に還えることはできない。シナ人を愚かにも信じようとして破滅の淵にはめられた先の大東亜戦史こそはその近き証しです。けれども、シナというダークサイドの人間となった日本人は、そんな普通の史眼が戻る見込みすらなくなるのです。

  旧田中派の領導の下で、日本の政・官・財の内部に品のスパイが堂々と巣くうようになり、シナに巨億の国税が貢がれ、現に核兵器で脅されているのに、日本は反撃手段を持つことができない・・・・・。こんな情けない国にしたのが、旧田中派とその友党でした。

  日本国と日本社会を防衛するためには、相変わらずこの麻薬に捉えられている人たちが、シナとの戦争の最前線の後方から妨害活動をできぬように仕向けなければならない。同じ日本人として残念ですが、それにはこの人たちを中央政界から立ち去らせる外にないのです。

  日本には「アメリカの奴隷になら、なっても良い」と公言する若者が多いので驚かされますけれども、「シナ人の奴隷になっても良い」と思う人はいないはずです。しかし、日本の国会に品の手先が強い勢力を扶植していて、日本政府がシナからの戦争挑発を受けて立つことができなければ、この国の命運は簡単に尽きてしまうんです。

(つづく)
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