弥生人末裔さんへ
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/09/03 22:24 投稿番号: [214048 / 232612]
yayoijin_matsuei末裔さん返事が遅れてすいません。
先日来昨年5月の2回目の訪朝時のレスを少し振り返っていたのですが、
私の当時のレスはやはり小泉首相に対する批判で固まっておりました(笑)。
心情としては、小泉首相に対してはここら辺りから支持から是々非々の立場に曲がっていった記憶があります。
評価すべきところは評価していますよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&action=m&mid=67398&mid=
(03.5.9現行規制の厳格運用のみですが、これまでの内閣ならこういうことをやったかどうか。それなりに効果はあったと思いますよ。)
>「順守する限り」と言っているのに、「これは日本がすべてのカードを手放すのに等しい」とどう解釈されるのか、私には全く理解できません。全く非難のための非難と私には写ります。
このことは私も充分承知しているつもりです。
だから<条件付きながらも>(Msg.213335)と書いているのですがね。
その基になっている、<日朝平壌宣言>については、とやかく言われますが、
これはそれなりに評価していますし、03年の頃は脳死状態になったようですが、
現時点でも唯一日朝を結ぶ<建前の糸>かと思います。
>こういう見方も紹介されています。「『制裁せず』の条件である『平城宣言の順守』については、日本側に解釈権があるから、それほど制約が生まれるわけでもない。
そうであるなら(日本側に(も)解釈権があるなら)、何故に北朝鮮の核開発が(宣言第4項=関連するすべての国際的合意の遵守)02年10月(つまり翌月)に表面化しているのに、今日まで日本は北に対してその非を鳴らさないのでしょうか。
つまり金正日はそもそも偽りということが、分かっていて平壌宣言に署名したことになる。
(日本側も事前に米国から知らされていたとの件もありますが、建前上はいくらでも言える。)
シゲムーの言う工作国家が継続しています。
これが第1点
小泉首相の2回目の訪朝のことですが、そもそも首相が行く必要があったのかどうか。
官房長官とか外相でも良かったのではないかということです。
当時は8人の家族の帰国の他に、<死亡・入国の記録無し>とされた10人についても、もしかすると消息が知れるとかの期待もありました。
残念ながらそうはならなくなり、金正日に10人についての調査を約束させることはできた。
焦点はこの10人の調査に持ち越されたのですが、これについても期限があるわけでもなく、北朝鮮は例の如くゆっくり動き、今日までの3回の実務協議で北朝鮮の対応は極めてひどいことになっている。
04年12月28日の第17回拉致幹事会での要約。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/nittyo/kanjikai_kaisai.html
今後の対応方針として、次の6点を確認。
①北朝鮮側が、日朝平壌宣言に則り、安否不明の拉致被害者に関する真相究明を一刻も早く行うとともに、生存者は直ちに帰国させることが基本であり、これを強く要求していく。
②北朝鮮側の迅速かつ納得のいく対応を引き続き求めることとし、その対応如何によっては、厳しい対応をとらざるを得ない。
③対北朝鮮人道支援は当面行わない。
④船舶検査等、現行制度の下での厳格な法執行を引き続き実施していく。
⑤拉致事案に関する責任者の特定及び処罰に関して、より明確な説明を求める。また、拉致に関し国際手配している3名について、その他の「よど号」犯人グループとともに、北朝鮮に対し、引き続き身柄の引渡を要求していく。
⑥拉致問題に関する情報収集に引き続き努める。
家族会・救う会が現在も言及し期待する、この②はどうなったのですかね。
さらには、①ついては、今年になって何かやっているのでしょうか。
わずかに先日の6カ国協議において、接触の場を求めて口頭要求したにすぎない。
6カ国協議・米国との関係でよく言われますが、日本は日本の立場で米国には強い理解を求め、<敵対的経済制裁>の段階に踏み出すべきでないか。
影響力が弱まりつつある中、どのような制裁を手法をとれば良いかはなかなか難しい問題でなんとも言えませんが、少なくとも日本側としての強力な意思表示と問題提起をすべきだと思う。
>発動するれば、相手側の反発により数年間は凍結・膠着状態が続くことは覚悟しなければいけ\xA4
先日来昨年5月の2回目の訪朝時のレスを少し振り返っていたのですが、
私の当時のレスはやはり小泉首相に対する批判で固まっておりました(笑)。
心情としては、小泉首相に対してはここら辺りから支持から是々非々の立場に曲がっていった記憶があります。
評価すべきところは評価していますよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&action=m&mid=67398&mid=
(03.5.9現行規制の厳格運用のみですが、これまでの内閣ならこういうことをやったかどうか。それなりに効果はあったと思いますよ。)
>「順守する限り」と言っているのに、「これは日本がすべてのカードを手放すのに等しい」とどう解釈されるのか、私には全く理解できません。全く非難のための非難と私には写ります。
このことは私も充分承知しているつもりです。
だから<条件付きながらも>(Msg.213335)と書いているのですがね。
その基になっている、<日朝平壌宣言>については、とやかく言われますが、
これはそれなりに評価していますし、03年の頃は脳死状態になったようですが、
現時点でも唯一日朝を結ぶ<建前の糸>かと思います。
>こういう見方も紹介されています。「『制裁せず』の条件である『平城宣言の順守』については、日本側に解釈権があるから、それほど制約が生まれるわけでもない。
そうであるなら(日本側に(も)解釈権があるなら)、何故に北朝鮮の核開発が(宣言第4項=関連するすべての国際的合意の遵守)02年10月(つまり翌月)に表面化しているのに、今日まで日本は北に対してその非を鳴らさないのでしょうか。
つまり金正日はそもそも偽りということが、分かっていて平壌宣言に署名したことになる。
(日本側も事前に米国から知らされていたとの件もありますが、建前上はいくらでも言える。)
シゲムーの言う工作国家が継続しています。
これが第1点
小泉首相の2回目の訪朝のことですが、そもそも首相が行く必要があったのかどうか。
官房長官とか外相でも良かったのではないかということです。
当時は8人の家族の帰国の他に、<死亡・入国の記録無し>とされた10人についても、もしかすると消息が知れるとかの期待もありました。
残念ながらそうはならなくなり、金正日に10人についての調査を約束させることはできた。
焦点はこの10人の調査に持ち越されたのですが、これについても期限があるわけでもなく、北朝鮮は例の如くゆっくり動き、今日までの3回の実務協議で北朝鮮の対応は極めてひどいことになっている。
04年12月28日の第17回拉致幹事会での要約。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/nittyo/kanjikai_kaisai.html
今後の対応方針として、次の6点を確認。
①北朝鮮側が、日朝平壌宣言に則り、安否不明の拉致被害者に関する真相究明を一刻も早く行うとともに、生存者は直ちに帰国させることが基本であり、これを強く要求していく。
②北朝鮮側の迅速かつ納得のいく対応を引き続き求めることとし、その対応如何によっては、厳しい対応をとらざるを得ない。
③対北朝鮮人道支援は当面行わない。
④船舶検査等、現行制度の下での厳格な法執行を引き続き実施していく。
⑤拉致事案に関する責任者の特定及び処罰に関して、より明確な説明を求める。また、拉致に関し国際手配している3名について、その他の「よど号」犯人グループとともに、北朝鮮に対し、引き続き身柄の引渡を要求していく。
⑥拉致問題に関する情報収集に引き続き努める。
家族会・救う会が現在も言及し期待する、この②はどうなったのですかね。
さらには、①ついては、今年になって何かやっているのでしょうか。
わずかに先日の6カ国協議において、接触の場を求めて口頭要求したにすぎない。
6カ国協議・米国との関係でよく言われますが、日本は日本の立場で米国には強い理解を求め、<敵対的経済制裁>の段階に踏み出すべきでないか。
影響力が弱まりつつある中、どのような制裁を手法をとれば良いかはなかなか難しい問題でなんとも言えませんが、少なくとも日本側としての強力な意思表示と問題提起をすべきだと思う。
>発動するれば、相手側の反発により数年間は凍結・膠着状態が続くことは覚悟しなければいけ\xA4
これは メッセージ 213438 (yayoijin_matsuei さん)への返信です.