sofianskyさん
投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2005/08/28 22:30 投稿番号: [213438 / 232612]
>本体の方でまたやりましょう。
ということなんで、ここで昨今喧々諤々論じらしれていることについて、私の今の考えを少々述べさせていただきます。
sofianskyさんは、真面目さにおいては私は良く認識しております。以下、sofianskyさんの見方・意見には残念ながら同意できないところも多々あるかもしれません。多少頭にくるところもあると思いますが、悪しからずご了承を。
1.先ず、「制裁放棄」という言葉が小泉非難の理由として挙げられています。これは、「日朝平城宣言を順守する限り、経済制裁の発動をしない」ですね。この前段の語句を省略するのと、省略
しないとのは全く違うと思いますがね〜。「順守する限り」と言っているのに、「これは日本がすべてのカードを手放すのに等しい」とどう解釈されるのか、私には全く理解できません。全く非難のための非難と私には写ります。
こういう見方も紹介されています。「『制裁せず』の条件である『平城宣言の順守』については、日本側に解釈権があるから、それほど制約が生まれるわけでもない。たとえば拉致による安否不明者の再調査で北朝鮮が非協力なら、制裁はありうる」(田中明彦氏、読売新聞)。氏は小泉ブレーンらしいから、当然そういうのだ、という見方もあり得ると思いますが、一般的な読み方として、この見方で何の不自然さも私は感じません。
ただ、いつどういう状況になったときに発動するかということは、総合的な判断だと思います。
発動するれば、相手側の反発により数年間は凍結・膠着状態が続くことは覚悟しなければいけないと思います。
そこをどう天秤にかけるか・・。家族会は強硬に制裁を要求していますが、制裁発動後の膠着をどう見ているのか?
もしかして、制裁発動すれば、参りましたと言って、直ぐ何らかの前進があるかのように期待してでもいるなら、余りにも甘く見ているのではなかろうか。(そういうことは無かろうとは思いますが。)
これは メッセージ 213426 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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