hitokiri_izou01様
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2005/09/03 00:23 投稿番号: [213886 / 232612]
>そうですね。当事者ではありませんからね。
当事者でなくても、傍観者であってはならないでしょう。拉致事件は日本国民の誰に降りかかるかわからない恐ろしい事件だったわけですから。当事者ではないですまされる問題でしょうか?
>貴方はキレイ事ばかりですね。
私はあの方達の気持ちを拉致問題を考える原点にしたいと考えています。あの人たちの怒り、悲しみなどを思い描いてみる事。こうする事によって見えてくるものがあるように思うのです。
拉致事件は日本国家の主権侵害行為です。領土の侵犯が戦争のきっかけになるように、国民を不法に連れ去る事も戦争のきっかけになるという事です。
拉致事件は相手国の責任者が告白している以上、全面解決が図られていてしかるべきでしょう。第一回の訪朝からすでに3年が経過しています。日本が占領国と変わらないほどに主権を制約されているという状態がなければ、とっくに解決されてしかるべき問題です。
あえて言えば、相手国が解決を避けるようなら、近海に航空母艦などの艦船を何隻か停泊させ、戦闘機を首都に飛行させ、場合によっては爆撃も躊躇うべきではない。主権侵害行為というものはそうした戦闘行為をも許容される問題だと思います。
>経済制裁すれば北朝鮮人から多数の死者が出るでしょう。
餓死が出るかどうかは相手国の問題です。拉致問題は上記の手段をとってしかるべき重大な主権侵害行為です。侵害を回復するためにとられるべき手段は、相手国に対してダメージを与えるものでなければならないのは当たり前でしょう。
家族が拉致事件の解決をいくら訴えても、政府は解決のための有効な手段をとる事ができません。国家主権の一部をアメリカが抑えているからです。アメリカは日本の国家意思として他国に武力を行使する事を認めません。日本人が外国により100人以上も連れ去られていてもです。
拉致事件の家族も被害者も、日本の国家主権の谷間に落ち込んだ方々です。敗戦後の日本は60年経っても恐るべきいびつな世界にあるという事です。
主権が制限されている敗戦後の日本で、政府が自力で救済できない深刻な状況に置かれている拉致事件の当事者やその家族を、我々日本人は終始支えていかなければならないという事です。拉致事件は被害者だけの問題ではない、国民自身の問題ではないですか?
一国を代表する責を担いながら、いかなる経済制裁をもなしえないわが総理は、無能に過ぎるというべきです。
これは メッセージ 213874 (hitokiri_izou01 さん)への返信です.
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