小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>>>なんだ?おいっ げんさん

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/09/01 12:59 投稿番号: [213721 / 232612]
遅くなっただ。

歴史とは仰る通り過去の記録だけではなく、僕の捉え方としては神話、信仰、言語、料理、慣習、風俗、伝承、風習、作法、遊戯、歌謡などや森林、河川、海、農作物、家畜、動物etc。

他にもあるでしょうがこうした事柄や事物がこの国の歴史を豊かに彩ります。
僕にはこうしたことの体系化や分類化をできませんが歴史というのは諸々の事柄が合わさって来た出来事を指すと思います。
僕は親から日本の作法や風習をちゃんと教わってこなかったので、せめて自分の好む事柄だけでも過去をちゃんと理解して子供には伝えておきたいとささやかながら思っています。

もっと日本の歴史に理解・知識を深めたいのが本音。

以前は歴史を知ったところで何の役にも立たないし、例えば歴史上のある事柄や事件をめぐって様々な解釈や見解、結論があり、堂堂巡りのような議論や論争をみるにつけ、それがどれほど有益なのかなということで疑問でした。自然法則のように答え、真理が一つではなく、技術革新をもたらすものでもなく、歴史を知るという行為は、どうふくらませても所詮は単なる懐古趣味の一つの形態かなと。

拉致事件のこの先の展開などは自分がどうこう考えて言ったところで無力。だから自分ができることとして、せめて当事者である家族たちの足跡だけは知っておきたい。数百人拉致の事実があったとしたら自分が知っていることなんてホンのごくごくごく一部に過ぎないです。

最近は歴史をみる目を改めて、ひょっとしたら解決を解く鍵なり解決を促す考え方が日本の歴史の中にあるのではないかなと、拉致事件を端から眺めいて思うことがあります。
同様に北朝鮮という地域の歴史や人を知ることも、解決の歴史を解く鍵があるのでは、と。

それが何であるのかも、そんな鍵はないのかも知れませんが、「温故知新」という言葉もある様に、過去の知恵を掘り起こすことも無益ではないような気がしています。

>「北朝鮮は、笑止千万なことながらメンツを重視する国のようです。そのような国で、日本から経済制裁をされ、それに屈する形で拉致した日本人を返すようななことをすれば・・・(以下略)」<

最近ここのトピでこのような文章投稿がありました。以前だったらここではありえない投稿でそれこそ投稿したら百叩きの刑にでもあいそうな内容ですが(笑)、いまではスルーされています。投稿した本人の意図はともかくとして、少なくとも相手国」の性格のある部分を知った上での発言です。全く知らなければ書かれません。

「敵を知り、己をしれば百戦危うからず」

この言葉がどんな状況で発せられたのか知りませんが、北朝鮮を知り、日本を知ることが解決の手助けにはなるはず。

全くの想像、絵空事ですが、ひょっとしたら将軍様の対外戦略というのは兵法というか、中国の古代、諸国家なり小国家なりが分立していた時代の小国の処世術などを参考にしているのではないかと思ってしまいます。
-------------------------- -
『上兵は謀を伐つ。その次は交を伐つ。その次は兵を伐つ。その下は城を攻む。攻城の法は己むを得ざるがためなり。』

最上の策は、敵の謀事を見抜き、それを封じることである。第2は、敵の固盟関係を断ち、敵を分断させることである。第3は、直接戦火を交えることである。
第4(つまり最低の策)は敵城を攻撃することである。つまり城を攻めるということは、あらゆる手を尽くした後、仕方なく用いる最終手段である。
-------------------------- -
とあるHPからの拝借ですが、将軍様のお国は、「戦わずして勝つ」。というか、戦ったら負けが見えていますので、戦わずに外国からの戦で存在を維持しつづけます。「戦うそぶり」を大げさに見せることで対戦相手から支援をふんだくる。
また「その次は交を伐つ」。これこそが金日成・金正日の座右の銘ではないかと。「敵の固盟関係を断つ」とは即ち大国間を行き来して大国を分断し、自国への圧力を弱めさせる。

これができたから「共産主義の化石」といわれる国には未だに、恐竜が生息している。

>拉致問題ですが、小泉総理の3回目の訪朝を少し期待しましたが、無いですかね。

時折ふと首相の3度目の訪朝も頭を過らないではないですが、どうでしょうかね。このままなら拉致事件が動くにはまだ時間はかかるでしょう。いまのままでは6カ国協議の行く末次第ではないでしょうか。

>裏側でいろいろ動きはあると思うので。 勿論、へんな動きは困りますが。

首相の軸足は「北東アジア」の平和、安全保障にあります。そのために繋がることはしているし、これからも平和、安全保障につながることを進めるのででしょう。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)