さだたさん3
投稿者: remember140917 投稿日時: 2005/08/31 04:34 投稿番号: [213625 / 232612]
私は、最近どうも議論の軸線がぶれているような気がしてなりません。
拉致問題は、全て北朝鮮という憎むべき独裁犯罪国家によって引き起こされたものです。
問題は、拉致された日本人を北朝鮮からどうやって取り返すのか、そして拉致という悲劇を繰り返さないために我々は何をしていくべきなのか、ということが主軸であり、それに付帯する問題として北朝鮮という無法国家による核開発の問題、ミサイル攻撃や新たなテロなどに対応する国家安全保障上の問題、そして北朝鮮を支援する中国や溶解しつつある韓国についての議論があるべきだと考えています。
しかし、現状は、小泉首相を支持するのかなどといった全く別の議論がかなりの割合を占めており、本来行われるべき議論がおろそかになっているのではないかと思われてなりません。
特に、小泉首相を支持するか否かという議論については、過去の流れを見ていると極めて巧妙に誘導されてきているようにも思えるのです。
決して小泉首相を支持しているから言うのでは無く、ただ拉致問題に関心を持つ一人として率直に言うと、この問題でこれ以上対立が先鋭化することは百害あって一利無しではないかと考えます。
小泉首相に対する批判は、どんどんやって頂くとしても、支持する人達に対する批判は止め、できれば本来議論すべきテーマに復帰することはできないのでしょうか?
これは メッセージ 213623 (remember140917 さん)への返信です.
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