小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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さだたさん2

投稿者: remember140917 投稿日時: 2005/08/31 03:48 投稿番号: [213623 / 232612]
  私がこの掲示板に初めて投稿してから、間もなく3年になろうとしています。
  当時は、この問題は相当長く苦しい戦いになるだろうという漠然とした予想はしていましたが、3年が経過してなお、残念ながらまだまだ解決まで相当な時間を要するようにも思えてなりません。

  こうした長期にわたる戦いで必要なのは一体なんでしょうか?
  それは、仲間の、同志の結束をできるだけ乱さないようにすることだと私は考えています。

  拉致問題の解決に関心のある人でも、その考えは千差万別であることは言うまでもありません。
  大切なことは、その考えの違いをできるだけ先鋭化させないように、一致できる大枠を維持していくことであり、十分な発言力が維持するための同志の数を維持していくことだと思います。

  自分の考えと一致せず、そして自分が何度主張しても考えが変わらないのであれば、放置しておけばいいのではありませんか?
  小泉首相を支持する人達は、皆それなりの考えを持って支持しているのであり、決して信者などではありません。そして、それなりの考えで支持しているからこそ、なかなか支持の立場は変わらないのです。なぜ、そうした人達を信者呼ばわりなどされるのか、私には理解できません。
  他者の意見に対する批判は行うが、他者自体に対する批判は避けるという程度の節度は、最低限必要なのではないでしょうか。

  拉致問題に関心を持つ人の数が減少すれば、当然ながら政治に対する発言力も低下します。
  現状で進展が無いことの憤懣を同志に向け、内輪もめを起こして同志の数を減らすことは、拉致問題解決のためには何の役にも立たないと思います。

  直ちに経済制裁しろと強硬に迫る選りすぐりの同志のみで固めたとしても、それが取るに足らない数であれば、現状を何も変えることはできません。
  そこのところを理解して頂くことを、切に希望します。

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