boi_percさん
投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2005/08/30 22:07 投稿番号: [213566 / 232612]
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ここら辺の話は、私は「明治に名参謀ありて」という本で見たのを記憶していただけです。結構面白かったので機会があれば、ご覧になっていただければとも思います。
ありがとうございます。課題図書としてnoteしました。
>しかしポピュラリズム的な性格が強いのは、しょうがないのでしょうが・・・・。今後日本に限らずこの面が強くなっていく傾向にあるのは否定できない気がします・・・・。
どうなんでしょうかね。私はチョット違った受け取り方です。政界は、民主党は労組、自民は族議員、その後ろには国益より「省益」の中央官僚(そうでない人もいるのでしょうけど)というシステムに、結構、都市有権者は閉塞感をもっているのでは、と。これを打ち破るには、国民の声というプレッシャーをぶつけるしかないという発想はそれなりにうけている要素ではないかと。しかし、小泉の後には、これ程までの(愚直な)キャラクターの政治家は出ないように思います。
しかし、選挙結果の予測は結構、接戦の結果になりそうな予感。
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↑ほぼお考えに近いと思います。しかし実際どうすればいいのか?となると本当に難しい・・・。自分が考えても(もちろんに意味無いことなのですけれど)本当に妙案はうかびません・・・。
例えば、よど号メンバーが関わった事件については、司法取引的考えを適用して、罪を認めさせ、事実関係をとにかく明らかに把握していくとか・・。
もっとも、ここでも難しいのは、よど号メンバーが罪を認め、経過・その後をしゃべったとして、それがどこまで正しいかどうか検証できるかが問題ですけどね。いずれにしろ、そう単純ではないとは思いますが。
と、まあ、こんなところで。
これは メッセージ 213451 (boi_perc さん)への返信です.
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