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中国 対米サイバーテロ攻撃

投稿者: mitokoumon_1945 投稿日時: 2005/08/29 22:05 投稿番号: [213511 / 232612]
【中国からのハッカー攻撃急増   米国防総省など標的】

国防総省など米国の複数の政府機関のコンピューターネットワークを狙った、中国国内のサイトからのハッカー攻撃が、二〇〇三年から急増していることがわかった。米誌タイムなどによると、米捜査当局は「サイバースパイ事件」として事態を深刻に受け止め、ハッカー行為をしているグループを「タイタン・レイン」の暗号名で名づけて、捜査を行っている。

  米誌タイムが二十五日報じたところによると、昨年十一月に中国南部を拠点に構えるハッカー・グループが、数百に上る米国の軍事用コンピューターに侵入した。


  まず、十一月一日午後十時二十三分(米太平洋標準時)に米陸軍情報システム・エンジニアリング司令部(アリゾナ州)のシステムの不備を攻撃した。同様のハッカーによる攻撃は翌二日午前四時四十六分(同)まで、四回にわたり、防衛情報システム局施設(バージニア州)、海軍海洋システムセンター(カリフォルニア州)、宇宙戦略防衛施設(アラバマ州)に対して行われた。


  ハッカー攻撃されたネットワークは、機密指定されてはいなかったものの、中には重要な情報も含まれていた。同誌によると、攻撃は継続しており、頻度も増しているという。


  二十五日付の米紙ワシントン・ポストによると、昨年の攻撃回数は七万九千回で、二〇〇三年の五万四千回を大幅に上回った。


  ハッカーの狙いについては、国防総省のなかでも中国政府当局者の関与を確信する見方と、別のハッカーが発信源の追跡を攪乱(かくらん)するため、米国との間でサイバーテロへの連携が十分にとれていない中国のコンピューターシステムを使っているとの見方に分かれているという。


  また、攻撃対象となっているのは国防総省だけでなく、国務省、エネルギー省、国土安全保障省なども含まれており、政府当局者は同紙に対して「(その規模は)驚くほど大きい」と話している。


  国務省当局者は二十六日、「われわれは中国や他の国々からの攻撃を防いでいる」として、現時点では国務省のネットワークに侵入を許していないことを明らかにした。ただ、同当局者はハッカー行為への中国政府の関与の可能性については「コンピューターシステムに対する脅威は多方面からあり、特定するのは難しい」と述べるにとどまった。
                                (産経新聞)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

対米国防総省サイバーテロは、
靖国サイバー攻撃同様、
犯行集団の母体組織は中国共産党である。

アメリカはそんなことは十二分に知り尽くしている。

この時期のサイバーテロ公表は、
ワシントンに胡錦濤を迎える
ブッシュの挨拶だろう。

それにしても
911でテロ破壊攻撃を受けた
テロ神経質の極致にあるペンタゴンに
サイバーテロ攻撃を仕掛けるとは
調子に乗りすぎ。

やっぱりチャイナはアタマが、足りないのだろう。

まあ、もっと調子に乗らせ、
アメリカがキレて、
一気に崩壊させて頂きたいものです。

胡錦濤の「公式訪問」ではないところの「訪米」で
ブッシュと握手する際の
胡錦濤のマヌケずらを

日本国民は
ニュースショウで楽しく鑑賞しましょう。



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