中国共産党は「公式訪問」を渇望
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/29 20:41 投稿番号: [213504 / 232612]
米国の最高待遇を受けるために、胡主席は訪米に先立ち、人民元の為替レートの切り上げや、ボーイング社製飛行機の数十機の購入、大規模な商品購入予約、北朝鮮への核兵器廃棄の呼びかけ、そして人権問題を外交カードにすり替えるという江沢民時代と何ら変わらない手法を用いて、不法に労働教養所に収監されている法輪功学習者の夫婦一組を釈放するといった、わずかばかりだが友好的な態度を示した。
ワシントンのシンクタンクは、胡主席の訪米の意義と待遇に関する中国共産党の攻勢は非常に激しく、そのあまりの激しさの意味について米国側は理解できていないようだと語る。
しかし、アメリカ政府も考えがあり、中国共産党の思惑どおりにはいかなかった。中国共産党の意図は、米国に胡主席を最高の待遇で迎えさせることによって、彼の国内における威厳を高めようとしているとみられている。
それゆえに、ホワイトハウスが23日に胡主席の訪米を「単なる訪米」と発表したにも関わらず、中国外交部の孔泉報道官は「公式訪問」であると発表した。
彼の発表によると、胡主席はアメリカのブッシュ大統領、カナダのクラークソン総督、メキシコのフォックス大統領の招きに応じて9月5日から17日にかけてこれら三カ国を公式訪問し、併せてニューヨークで開催される国連設立60周年首脳会議に出席するとしている。
ホワイトハウスのダフィー副報道官は25日の定例記者会見において、胡主席訪米に関する質問に対し、わずか30秒にも満たない回答時間の中で三度も「胡主席の訪米は決して公式訪問ではない」と強調した。
これは メッセージ 213502 (hangyosyufu さん)への返信です.
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