20 > タイミング
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2005/08/28 14:47 投稿番号: [213382 / 232612]
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この条約は、(略)逆に、米国からすれば、「日本(正確には施政領域)を守るために米国の若者の血を流さなければならない」義務を負ったものでもあるのです。
これは片務性と言い切れませんね。
双務性と見たほうが妥当でしょう。
とどのつまり、日本が米国に間接的にせよ、支配を受けている、統治されているとの証明にならないので、経済制裁の実施はあくまで小泉の胸三寸ということですね。
歴代の総理は何もしてこなかったどころか、逆に北朝鮮に米支援してきました。
さて、橋龍ポマードもさすがに世論を無視できなかったのでしょう、日朝交渉で拉致を持ち出す日本側に対して、恫喝の手段としてヒステリックに席を立つ、と言う無作法を繰り返しましたので、こうした現状での支援は出来ない、国民が納得しないと、米国からの支援要請を断っています。
橋龍政権下でしたね、梶山静六が国会で西村眞吾議員の質問に「北朝鮮に拉致された疑いが濃厚である」と答えたのは。
1988年ですから。
シンキローも具体的成果はなくとも、何とかしようと努力の片鱗は認められます。
それらの経緯の上にたち、小泉は何の事前準備もないまま北朝鮮に国交締結を目的として赴き、国内へのおみやげに拉致被害者を5人一時帰国名目で連れ戻したのです。
>私は、拉致問題における「小泉たたき」は、イラク5バカにおける政府たたきに似たものを感じます。
これは異なことを。
イラクの3馬鹿を始めに叩いたのは小泉でしょう。
あの馬鹿3家族の言動に日本中が退きました。
勝手に入国制限されている危険区域に入っていった自己責任を棚に上げて、殺されるかもしれないから助けてくださいまではいいけれど、自衛隊を撤退させろだの、国会議員が身代わりに行けだの、お花畑のろまんちすとさん達への罵詈雑言を煽ったのは小泉です。
もちろん私はこの件に関して、小泉の支持をします。
自らの意思によらずに北朝鮮に強制的に拉致された被害者家族が総理と面会したから、勝手にイラクに入った自分たちの子弟を救出するために総理に会わせろなんて、どこまで花が咲いているんだと、小一時間・・・以下略。
これは メッセージ 213380 (kuecoe さん)への返信です.
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