民主、公明との連携の可能性示唆
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/26 23:19 投稿番号: [213119 / 232612]
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050827k0000m010100000c.html
03年11月衆院選のマニフェスト(政権公約)の実績評価と今回の衆院選マニフェストの内容を検証するための「政権公約検証緊急大会」(主催・新しい日本をつくる国民会議=21世紀臨調)が26日、東京都内のホテルで開かれ、自民、公明、民主3党の政策責任者と意見交換した。
民主党の仙谷由人政調会長は、衆院選で同党が単独過半数を獲得した場合について「公明党は『平和と福祉』の党だから、政策いかんでは賛成いただけることも十分にあると思う」と述べ、公明党との連携が政策によってはあり得るとの考えを示した。経済同友会の北城恪太郎代表幹事が「参院とのねじれ現象があっても、マニフェストを約束した期間にきちんと実行できるのか」と質問したのに対して答えた。
一方、小泉純一郎首相が衆院選で勝利しても来年9月の総裁任期満了で首相の座を降りると明言したことについて北城氏が「小泉首相は1年で辞めるが、それでもマニフェストが実行できるのか」と追及したのに対し、自民党の与謝野馨政調会長は「政党としての公約だ。(ポスト小泉に)誰がなろうと公約には責任をもつ」と、あくまで党としての公約であることを強調した。
同大会は昨年の参院選に続いて2回目。経済同友会のほか全国知事会政権公約評価特別委員会、連合など8団体が参加し、小泉政権4年間の実績総括と、自公両党が掲げた政策の内容や達成度を検証した。【上野央絵】
毎日新聞
2005年8月26日
21時42分
(最終更新時間
8月26日
22時26分)
だんだん節操がなくなってきましたね、民主。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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