批判するならだれでもできるし最も手軽。
投稿者: toorisugari_117 投稿日時: 2005/08/26 00:20 投稿番号: [212939 / 232612]
私は、郵政民営化してもいいが、簡保などは、外資系の資本に渡さない等の条件が必要だと考える。第一、生保が外資系が圧倒的に強いのは、私が率直に感じることをいえば日本の危機だ。
イギリスは、古くは、スエズ危機、スエズ動乱によって、米国に外交上、逆らえなくなり、現在にいたってもそのトラウマは消えない。かつ、ビッグバン以降の外資系の乱入により、経済的にも米系に逆らえない。郵政民営化による膨大な資産を決して外資に渡してはならないと考えます。
日本もイギリスに「似ているようにみえるだろうが、実はそこまで堕ちていない。(後10年でどうかわるかはわからんが、、、)。バブル崩壊は、米系の傘のもとで日本人が起こしたものだ。「日本がつぶれる」というヤツラは、10年以上も前から同じことを言っている。しかしながら、今後の日本政府の動向ではそれは冗談ではなくなる。外交上でも、中国・あるいは、アメリカの傘にかかった日本人が当然存在し、日本を混乱の渦に陥れている。
日本人の立場で、本当の日本の立場で世界でものをいえる立場はいつくるのだろうか。現代ではまだ難かしいだろう。謝罪談話も遺憾ながら現段階ではしかたがないだろう。単に強がるだけでは外交は成立しないのだ。しかしながら、北朝鮮に対する経済制裁の単独発動は、現時点で、日本独自の外交をアピールする良い機会になってきた。
総選挙では、小泉首相の後釜を誰にするかを見極めるつもりで投票する姿勢も必要だ。小泉首相の全体での評価をないがしろにし、一言一句で批判だけするなら誰でも簡単だろう。しかしながら、一行動についての論争をするならそれでも良し。だが小泉支持者=小泉信者=盲信とは飛躍しすぎ。ただ単にこのトピをストレス発散の場にしてるに過ぎない。相手をバカにし挑発することで相手を煽り第三者に対し自分の意見を説得させるのは、プロバガンダの手法であり正当とはいえない。言動が行過ぎる人は反省して欲しいとおもいます。
※
「プロバガンダとは、単に共産党政権が嘘を偽って相手を騙し説得させる技法だと勘違いしてるようだが、実はそうではない。」ということは、一応、注意として載せておきます。ではいったいなんだといわれると、説明するとひっじょうに長くなるのでここまでで失礼。
これは メッセージ 212833 (moriya99 さん)への返信です.
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