日本の政局を見るアメリカの眼
投稿者: dojo_surunara_kanekure 投稿日時: 2005/08/25 20:35 投稿番号: [212863 / 232612]
日本の政局を見るアメリカの眼
投稿者: knok_ynte1676
「常に最強者の意見が正しいとされる」(ラ・フォンテーヌ)
[米国のブッシュ政権、日本の公明党・創価学会に乗る小泉政権――彼らの意見が正しいとされる。権力者は無理やり自己を正当化する。だが、われわれは強者のわがままを許してはならない]
米国通の友人から電話がかかってきた。彼の話をそのまま記す。
《ウォール街の欲深いファンドは、舌なめずりしながら、小泉の勝利を待っている。彼らは、日本の広告独占企業を通じてテレビと大新聞を動かし、小泉を勝利させようと大宣伝活動を展開している。
一度は目の前にぶら下がった郵貯・簡保の3兆ドル(340兆円)が、参議院の郵政法案否決で目の前から消えたが、小泉が総選挙で勝って秋の特別国会で成立させるというので、しばらく待つことにしたのだ。
だが、欲しくて仕方がない3兆ドル(340兆円)をなんとしてもいただこうと、莫大な広告費を注ぎ込んで、テレビと大新聞に「小泉は正しい」「民営化は正しい」「小泉はすばらしい」との大宣伝をさせている。日本人オールマインドコントロール作戦だ。
日本のテレビ局と大新聞は、米国主導のこの広告戦略に乗って、小泉を勝たせようとしている。このウォール街の日本へのテコ入れを、ホワイトハウスがバックアップしている。ホワイトハウスは、小泉勝利・小泉独裁体制の成立を望んでいる。
ただ、米国の心ある人間は、日本の政界、官界、マスコミ、経済界が日本の国益を顧みず米国に気に入られようとしていることに、「日本はこれで大丈夫なのか」と心配し始めている。
首相をはじめ自民党・公明党の指導的政治家、テレビ局・大新聞の幹部や記者までが、オール“売国奴”になってしまったが、「日本国民はそれでも小泉が好きなのか。日本人はバカなのか」と米国の心ある友人からよく言われる。
『ニューヨークタイムズ』の見方
共和党のネオコンの新聞になってしまった『ワシントンポスト』は、小泉支持を打ち出し、9月11日の総選挙で小泉が勝たないと改革は頓挫すると主張し、小泉を擁護している。しかし、『ニューヨークタイムズ』はもう少しクールに見ている。
8月20日付けの『ニューヨークタイムズ』は、小泉は総選挙にあたって大変に大胆ないい政策を出したのに、その政策が候補者選び騒動の陰に隠れてしまって議論されなかったのは残念だ、と書いている。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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