小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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「他人に厳しく自分に甘い」小泉首相

投稿者: dojo_surunara_kanekure 投稿日時: 2005/08/25 20:15 投稿番号: [212859 / 232612]
今回の「解散劇」や「刺客騒動」で、どうも納得がいかないのは、過去、小泉さん自身は何度も自らの信念を貫いて造反しておいて、大した責任も問われていないのに、今回、自らの信念を貫いて反対票を投じた議員に「刺客」まで差し向けて抹殺しようとしているところでしょう。
  小泉さんが「過去、俺も政治家の信念を曲げて自民党執行部に従ってきたのだから反対派の議員も従え!!」というのであれば、少しは理解できるのですが、それどころか「永田町の変人」と呼ばれるほど歴代の自民党執行部に逆らってきたのに自分が時の権力者になったとたん脅しや恫喝の限りを尽くして、それでも従わなかったやつは抹殺してしまえというのは、あまりにも非道すぎると思います。

  例えば、かつて大平内閣不信任決議案の採決の際には、小泉さんは福田派の一員として造反し欠席しています。
  また、あちこちで「解散風」を吹かせて脅しや恫喝を行い、今回の解散劇の陣頭指揮を執った武部さんもかつて森内閣不信任決議案の採決の際に、所謂「加藤の乱」に参加して欠席して口頭注意ですまされています。
  自分たちのやってきたことを棚に上げて、他人が同じことをやるのは許さないというのは独裁者と言われても仕方のないことだと思います。
  しかも、これらの造反は自分たちが選んだ首相の不信任決議案に対するものなので、今回のような法案採決への造反より罪が重たいのはいうまでもありません。
  いくら、小泉さんが「郵政民営化法案の否決は小泉内閣への不信任と受け止める」と言おうが、他に一切何も政治課題がないのならともかく、これだけ内外に重要課題が山積している中で、「郵政民営化法案」だけを取って「小泉内閣の不信任と受け止める」と言い張るのには無理があるのではないでしょうか。

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