>弥生人さん、お久しぶりです!
投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2005/08/24 21:40 投稿番号: [212750 / 232612]
>>経済制裁慎重論バッシング?
>ええ、こんところ、これ一色ですね。
>どうしてかくも近視眼的になってしまうのか悲しく思っています。
難しいですからね〜、で、終わりではチョットつれないでしょうから、駄文を少々。
家族会は制裁要求しているのですね。感情レベルでは分かりますが、しかし、政治の責任レベルでは「はい、分かりました。そうしましょう。」とは行きませんからね。やる以上は、目的に沿った何らかの成果が得られなければ、なんだということになってしまう。始めは低いレベルでスタートしても、成果がなければ段々、エスカレートして行かざるを得ないでしょうし。向こうは向こうで、やりあがったな!という具合で反発し、門戸を閉ざしてしまうでしょう。そういう状態が続くでしょう。向こうもただ座して耐えるだけでなく、色々反撃の策動をするでしょう。(別に武力という意味ではありません。周辺国・民への政治的・社会的働きかけです。)いずれは、何らかの転機が来るでしょうが、それまでにどれだけ時間がかかるか、誰も予想できる人はいないでしょう。1年かも知れないし、2年かもしれないし、もっとかも知れないし。
このあたりは、かの国の内部の状況、隣国(中・韓)との政治的・社会的な関係において、どう展開していくかということも影響するでしょう。
私ごときには、分かりません。こんな予測で制裁を発動するという政治的決断が適切だとは個人的には思えません。
それにしても、話題は変わりますが、この春の中国での反日騒動では、中国も傷つきましたが、その中で得をしたのはどこか、誰か?ということです。間違いなく、北の権力者にとっては、あの出来事は悪いことではなかった。日・中が険悪な関係で争っていれば、「拉致、拉致」と暫くは言われないだろうと、心安らかな日々を送れたことでしょう。
日中が険悪になれば、拉致はその間に埋没する運命にあるんです。そういうところを見て欲しいなということは、もうずっと前から私は言っていたんですが、残念ながら理解されなかった。
そう主張すると、中・韓に迎合しなきゃいけないのか?という批判もでるでしょうが、そうではない。例えば、この春の中国での反日騒ぎの例を再び出しますが、あの事件で、国外の論調を目を通していましたが、米・欧、東南アジア(中・韓を除く)殆どのメジャーな論調は、中国を批判していました。しかし・・・、殆どが、「それにしても」と続くのです。小泉(日本)は戦死者の慰霊、靖国との関係にもっと賢く対応できないのか・・?という苦言です。
このあたりは、深入りするとトピずれなんで、これ以上触れませんけどね。
まあ、駄弁を書いていてもしょうがないんで、できること、国内で規律を正すべきところは正す、即ち、特定の利権が温存されているようなところがあれば、容赦なくメスをいれていくといったことを、取り敢えず今のところはやっていくしかないのかもしれません。
(そうすると、また、郵政と同じように、その利権につながる政治家が立ちはだかってくるのかもしれませんがね。)
こんなところで。
>ええ、こんところ、これ一色ですね。
>どうしてかくも近視眼的になってしまうのか悲しく思っています。
難しいですからね〜、で、終わりではチョットつれないでしょうから、駄文を少々。
家族会は制裁要求しているのですね。感情レベルでは分かりますが、しかし、政治の責任レベルでは「はい、分かりました。そうしましょう。」とは行きませんからね。やる以上は、目的に沿った何らかの成果が得られなければ、なんだということになってしまう。始めは低いレベルでスタートしても、成果がなければ段々、エスカレートして行かざるを得ないでしょうし。向こうは向こうで、やりあがったな!という具合で反発し、門戸を閉ざしてしまうでしょう。そういう状態が続くでしょう。向こうもただ座して耐えるだけでなく、色々反撃の策動をするでしょう。(別に武力という意味ではありません。周辺国・民への政治的・社会的働きかけです。)いずれは、何らかの転機が来るでしょうが、それまでにどれだけ時間がかかるか、誰も予想できる人はいないでしょう。1年かも知れないし、2年かもしれないし、もっとかも知れないし。
このあたりは、かの国の内部の状況、隣国(中・韓)との政治的・社会的な関係において、どう展開していくかということも影響するでしょう。
私ごときには、分かりません。こんな予測で制裁を発動するという政治的決断が適切だとは個人的には思えません。
それにしても、話題は変わりますが、この春の中国での反日騒動では、中国も傷つきましたが、その中で得をしたのはどこか、誰か?ということです。間違いなく、北の権力者にとっては、あの出来事は悪いことではなかった。日・中が険悪な関係で争っていれば、「拉致、拉致」と暫くは言われないだろうと、心安らかな日々を送れたことでしょう。
日中が険悪になれば、拉致はその間に埋没する運命にあるんです。そういうところを見て欲しいなということは、もうずっと前から私は言っていたんですが、残念ながら理解されなかった。
そう主張すると、中・韓に迎合しなきゃいけないのか?という批判もでるでしょうが、そうではない。例えば、この春の中国での反日騒ぎの例を再び出しますが、あの事件で、国外の論調を目を通していましたが、米・欧、東南アジア(中・韓を除く)殆どのメジャーな論調は、中国を批判していました。しかし・・・、殆どが、「それにしても」と続くのです。小泉(日本)は戦死者の慰霊、靖国との関係にもっと賢く対応できないのか・・?という苦言です。
このあたりは、深入りするとトピずれなんで、これ以上触れませんけどね。
まあ、駄弁を書いていてもしょうがないんで、できること、国内で規律を正すべきところは正す、即ち、特定の利権が温存されているようなところがあれば、容赦なくメスをいれていくといったことを、取り敢えず今のところはやっていくしかないのかもしれません。
(そうすると、また、郵政と同じように、その利権につながる政治家が立ちはだかってくるのかもしれませんがね。)
こんなところで。
これは メッセージ 212662 (sa_bo_ten_32 さん)への返信です.