小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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政治家を動かすためには

投稿者: remember140917 投稿日時: 2005/08/23 08:17 投稿番号: [212593 / 232612]
  さだたさんは、現実の政治家と接触した経験はどの程度おありですか?

  私も十分な経験を持っているわけではありませんが、その一端は垣間見たことがあります。
  大半の政治家にとっての最大の関心事は、次の選挙でも当選し現在の地位を保持することです。
  だから、一般的に政治家は、自分の支持率が上がらない問題に対しては、あまり関心を持ちません。

  したがって、政治家を動かすためには、自分の理想とする方向か、それに近い方向で政治家が行動した時に、明確な形で支持を伸ばす必要があるのです。
  逆に、ある分野で何をやっても批判を浴びるだけであれば、政治家はその分野から撤退していきます。

  小泉首相に対する批判が盛んですが、本当に拉致問題に対してもっと積極的になってほしいのなら、罵声を浴びせるのではなく、どんな小さな前進であっても賞賛し支持を伸ばし、やる気を出させる必要があるのではないでしょうか。
  多くの政治家がこれまでいた中で、小泉首相の時代に最大の成果があったことは事実です。
  であれば、小泉首相の支持を伸ばしておけば、後に続く者も拉致問題について積極的に取り組む可能性は高くなるのではないでしょうか。
  しかし、今のような、何をやっても不足を言い立てられて批判を浴びるような状態では、小泉首相の後継者もどれだけ積極的に取り組んでくれるか、私には心許なく思われます。
  最悪の場合、拉致問題は禁忌されるようになる可能性すら、想定されるように思います。
 
  誰か積極的に取り組んでくれる首相が現れるまで、出てくる者すべてに罵声を浴びせ続けるのでしょうか。
  それよりは、少なくとも他の者よりは積極的に動くことが実証されている人物をその気にさせて動かすことこそ、必要なことではないかと考えます。

  なぜ全ての日本人を取り返してこなかったのか、という罵声を浴びせることと、よくぞ子供達を取り返してきてくれた、残った人達もぜひ引き続きお願いしますということ、どちらが人を動かすと思いますか?
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