小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>北朝との国交正常化の問題(3/2)

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/22 23:01 投稿番号: [212555 / 232612]
6カ国協議はもしかしたらある程度の合意を見て、来年あたりは米朝平和協定が大きなテーマになっているかもしれません(これはまったく推測)。

米国は次回の協議で決裂しても、モーションとして武力行使を見せることがあるかもしれませんがこれはあくまでもブラフであって、イラクに行なったような戦争をすることはないでしょう。
理由は日本と韓国、そして中国が米軍の武力行使に絶対に反対しているからです。世界第10位の経済規模をもつ韓国が戦火に巻き込まれた時の近隣諸国への影響はとてもマイナスだからでしょう。

イスラエルのガザからの撤退がつい最近実現し、来年にはイラクからの米軍の撤退も控えている和平ムードが盛り上がりつつあるなかで、中東や西アジアほど国益の上で魅力のある地域ではない極東で、関係各国が反対する中で敢えて嫌われ者を演じるほど米国はお人好しではないと思います。

米朝融和が始まり、仮に米朝平和協定が結ばれたら、米国は日本にも日朝国交を迫ってくるかもしれません。こんな状況は悪夢ですが、日本にとってはこれはこれで一つのチャンスです。
「私は拉致解決なしに国交正常化をしないと国民に約束をしています。それほどまでに日朝国交を望まれるのであれば、ジョージさんも私と一緒になってジョンイルを説得してください。日本人を日本へ返すように説得してください」とジュンイチロウさんは主張すればよいのです。
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