8月15日 靖国神社での出来事
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2005/08/21 22:35 投稿番号: [212475 / 232612]
◎
一週間を過ぎようとする本日に、改めて「復習」を。
2005年08月15日
20万5千人の参拝者と、一人の元インドネシア独立義勇軍少年兵。
小泉首相は、今日、靖国を訪れた20万5千人の参拝者と、元インドネシア独立義勇軍兵士の方に、心から謝罪するべきだ。この期に及んでバンドン会議での無知丸出しの村山談話引用に匹敵するコメントを、この首相は武道館の戦没者追悼集会で残した。郵政民営化の是非や自民党改革とは別次元で、小泉首相の余りに退嬰的な姿勢は糾弾されて然るべきだ。これは別テーマだが、9.11衆院選挙も別の視点で各候補者を選別する必要がある。
だが、靖国は、やはり靖国だった。早朝から参拝者の波は途切れることはなかった。以前、何度か今年の終戦記念日は空前の人出で埋め尽くされるだろう、と書いたのだが、その通りになった。小泉首相が終戦記念日の参拝を総裁選の公約とした4年前の終戦記念日は、首相参拝の2日後ということもあって12万人の人出で賑わったが、今日の参拝者は、なんと20万5千人にも上った。ところが、なぜ、メディアは今日の靖国が空前の参拝者で埋め尽くされたことを報道できないのであろうか? NHKがニュースで今日の靖国を報道するとき、政治家への愚劣で無意味な質問の代わりに、なぜ、参拝者へのインタビューを流せないのであろうか?
メディアの情報は完全に反日勢力に統制されているからだ。これは「マンガ嫌韓流」の驚異的な売り上げを報じないことに通じるものがある。TBSの「王様のブランチは」先週土曜日の時点で、書籍売り上げランキングが総合ジャンルなのに、この本のスマッシュヒットを黙殺した。
当然、「NEWS23」ではNHKやテレ朝のように、今日の靖国参拝者の驚異的な数を黙殺したはずだ。ここをご覧の「NEWS23」やテレビ関係者の方で内部告発の勇気のある方は、こっそりメールして頂きたい。
多くの参拝者の中に外国人の姿も少なくなかったが、偶然、私の読者であるH氏の傍で参拝していた一人のインドネシア人と知り合うことになった。H氏が携帯で知らせてくれたからだ。アイマド・ダマ氏はバリで17歳の時に終戦を迎えた、インドネシア独立義勇軍の少年兵だった。アイマド・ダマ氏に16歳の時から銃の扱い方を初め、軍事の手ほどきをしたのはインドネシア駐留の日本軍の兵士たちだった。氏は昨年、初めて靖国を訪れ、日本が戦争に敗れた60年目の今日も、是が非でも靖国参拝を願って来日した。彼のアテンドをしたのは在バリの日本人Kさんだった。
参道中央で行われていた戦歿者追悼中央国民集会を取材していた私のところに、H氏はダマ氏とKさんを伴って現れた。主催者に説明すると、壇上でダマ氏に挨拶をして欲しいということになった。式典は折りしも終盤に向かい、アジアから日本への提言というコーナーになり、世界イスラム連盟東京特派員のイドリスノ・マジッド氏と台湾総督府国策顧問の金美齢氏がスピーチを行う場面になっていた。
まさに天の配剤である。壇上に上がったダマ氏は、力強く日本軍への感謝を心を込めてスピーチした。ダマ氏は「英雄の活躍を日本人は忘れてしまったのではないか」と問いかけ、「インドネシアは日本のおかげで独立戦争を戦い、独立することが出来た。その恩は絶対に忘れられない。私たちの独立記念日には、日本軍は英雄としての扱いを受けているのです」と心を震わせながらスピーチを行った。
感極まったダマ氏は、涙を流して日本軍への感謝と靖国神社への想いを吐露してくれたのだ。ダマ氏は英語で私にこう言う。
「インドネシアの独立のために戦った多くの日本人が靖国神社に祀られています。靖国神社へ感謝の気持ちを持つのは、インドネシア人として当然のことなのです」
明日、ダマ氏は、インドネシア独立義勇軍の恩人である元日本軍のHさんに会う。Hさんが日本に帰国して以来、実に59年ぶりの再会なのだ。ダマ氏は、また、インドネシア独立のために生涯を捧げた三浦襄氏の記念碑建立も願っている。それは、全バリ島住民の願いでもあるようだ。
8月10日には、元「陸軍少年飛行兵」の台湾人である蔡焜燦(さいこんさん)氏が、靖国の昇殿参拝を果たしている。メディアがこのところ必死に伝えるアジア諸国とは、支那と朝鮮半島に過ぎないのだ。アジアは広い。広い方のアジアに、日本はそろそろ脱亜する必要が迫られてる。
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/5932886.html
2005年08月15日
20万5千人の参拝者と、一人の元インドネシア独立義勇軍少年兵。
小泉首相は、今日、靖国を訪れた20万5千人の参拝者と、元インドネシア独立義勇軍兵士の方に、心から謝罪するべきだ。この期に及んでバンドン会議での無知丸出しの村山談話引用に匹敵するコメントを、この首相は武道館の戦没者追悼集会で残した。郵政民営化の是非や自民党改革とは別次元で、小泉首相の余りに退嬰的な姿勢は糾弾されて然るべきだ。これは別テーマだが、9.11衆院選挙も別の視点で各候補者を選別する必要がある。
だが、靖国は、やはり靖国だった。早朝から参拝者の波は途切れることはなかった。以前、何度か今年の終戦記念日は空前の人出で埋め尽くされるだろう、と書いたのだが、その通りになった。小泉首相が終戦記念日の参拝を総裁選の公約とした4年前の終戦記念日は、首相参拝の2日後ということもあって12万人の人出で賑わったが、今日の参拝者は、なんと20万5千人にも上った。ところが、なぜ、メディアは今日の靖国が空前の参拝者で埋め尽くされたことを報道できないのであろうか? NHKがニュースで今日の靖国を報道するとき、政治家への愚劣で無意味な質問の代わりに、なぜ、参拝者へのインタビューを流せないのであろうか?
メディアの情報は完全に反日勢力に統制されているからだ。これは「マンガ嫌韓流」の驚異的な売り上げを報じないことに通じるものがある。TBSの「王様のブランチは」先週土曜日の時点で、書籍売り上げランキングが総合ジャンルなのに、この本のスマッシュヒットを黙殺した。
当然、「NEWS23」ではNHKやテレ朝のように、今日の靖国参拝者の驚異的な数を黙殺したはずだ。ここをご覧の「NEWS23」やテレビ関係者の方で内部告発の勇気のある方は、こっそりメールして頂きたい。
多くの参拝者の中に外国人の姿も少なくなかったが、偶然、私の読者であるH氏の傍で参拝していた一人のインドネシア人と知り合うことになった。H氏が携帯で知らせてくれたからだ。アイマド・ダマ氏はバリで17歳の時に終戦を迎えた、インドネシア独立義勇軍の少年兵だった。アイマド・ダマ氏に16歳の時から銃の扱い方を初め、軍事の手ほどきをしたのはインドネシア駐留の日本軍の兵士たちだった。氏は昨年、初めて靖国を訪れ、日本が戦争に敗れた60年目の今日も、是が非でも靖国参拝を願って来日した。彼のアテンドをしたのは在バリの日本人Kさんだった。
参道中央で行われていた戦歿者追悼中央国民集会を取材していた私のところに、H氏はダマ氏とKさんを伴って現れた。主催者に説明すると、壇上でダマ氏に挨拶をして欲しいということになった。式典は折りしも終盤に向かい、アジアから日本への提言というコーナーになり、世界イスラム連盟東京特派員のイドリスノ・マジッド氏と台湾総督府国策顧問の金美齢氏がスピーチを行う場面になっていた。
まさに天の配剤である。壇上に上がったダマ氏は、力強く日本軍への感謝を心を込めてスピーチした。ダマ氏は「英雄の活躍を日本人は忘れてしまったのではないか」と問いかけ、「インドネシアは日本のおかげで独立戦争を戦い、独立することが出来た。その恩は絶対に忘れられない。私たちの独立記念日には、日本軍は英雄としての扱いを受けているのです」と心を震わせながらスピーチを行った。
感極まったダマ氏は、涙を流して日本軍への感謝と靖国神社への想いを吐露してくれたのだ。ダマ氏は英語で私にこう言う。
「インドネシアの独立のために戦った多くの日本人が靖国神社に祀られています。靖国神社へ感謝の気持ちを持つのは、インドネシア人として当然のことなのです」
明日、ダマ氏は、インドネシア独立義勇軍の恩人である元日本軍のHさんに会う。Hさんが日本に帰国して以来、実に59年ぶりの再会なのだ。ダマ氏は、また、インドネシア独立のために生涯を捧げた三浦襄氏の記念碑建立も願っている。それは、全バリ島住民の願いでもあるようだ。
8月10日には、元「陸軍少年飛行兵」の台湾人である蔡焜燦(さいこんさん)氏が、靖国の昇殿参拝を果たしている。メディアがこのところ必死に伝えるアジア諸国とは、支那と朝鮮半島に過ぎないのだ。アジアは広い。広い方のアジアに、日本はそろそろ脱亜する必要が迫られてる。
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/5932886.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.