>>>レッテル貼りの最大の問題点
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/08/21 16:40 投稿番号: [212440 / 232612]
>これは相手を罵倒する行為であり、相手の主張を批判するようでいて、相手の感情を逆なでしてしまいます。これは異なる議論を戦わせ、相互の主張を理解し、あらなた結論、見識を得るという建設的な態度ではありません。
そういう建設的な態度を無くしてるから「小泉信者」と言ってるのです。
>罵倒をされればされるほど、罵倒された人はより以上に自分の考えを正当化します。また態度を硬化させます。
レッテル貼りされたから自分の考えを正当化するのでも態度を硬化させるのでもありません。
自分の(小泉の)考えを正当化し、態度を硬化させてるから「小泉信者」と言ってるのです。
>罵倒をした人は自分の意見を相手に伝えたいと思っても、罵倒された人からは罵倒した人の主張を受けいれることはほとんどありません。
罵倒をしてもしなくても一緒です。
異なる主張を受けいれることはほとんどありません。
だから信者だと言うのです。
>相手を強く押せば押すほどに、相手は押しきられまいと押し返そうとします。
押さなければ押し返そうとはしないでしょうが、正当化・態度硬化はそのままで、
異なる主張を受けいれないのもそのままです。
抵抗無いならそのままで押し切ってしまいます。
押しきられまいと押し返そうとし、それで膠着させられれば押し切ってしまう事は防げます。
>「小泉信者」という言葉を用いてしまうと、素晴らしい意見を持った方まで罵倒してしまうことになります。
なりません。小泉の支持者全てを信者と呼んでるわけではありませんから。
私だって仕方なくではあれ支持です。
自民に政権落ちられては不味いと考えるので支持せざるを得ないとは思ってます。
このように考える人を「小泉信者」とは言いません。
これは メッセージ 212380 (komash0427 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/212440.html