>>レッテル貼りの最大の問題点
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/21 08:59 投稿番号: [212380 / 232612]
>そもそも小泉支持者の「レッテル貼り」は非難されず、いつもいつも批判派のレッテル貼りだけが非難されてしまうのはいかがなものでしょうか。
小泉支持派がメジャーな存在で批判派がマイナーだからでしょう。
どの社会でもマイナーな存在は立場的に弱いので仕方がない面もありますよ。
「レッテル貼り」
これは相手を罵倒する行為であり、相手の主張を批判するようでいて、相手の感情を逆なでしてしまいます。これは異なる議論を戦わせ、相互の主張を理解し、あらなた結論、見識を得るという建設的な態度ではありません。
批判と罵倒とは異なります。
罵倒をされればされるほど、罵倒された人はより以上に自分の考えを正当化します。また態度を硬化させます。
罵倒をした人は自分の意見を相手に伝えたいと思っても、罵倒された人からは罵倒した人の主張を受けいれることはほとんどありません。
相手を強く押せば押すほどに、相手は押しきられまいと押し返そうとします。
罵倒のやりとりが始まってしまったらもう
体力がなくなるまで続きます。
以前、このトピで北朝鮮の崩壊を考えるにあたりさだたさんとのルールで「南北朝鮮の罵倒をしないこと」と書いたことがあります。
南北朝鮮の罵倒をして拉致問題が解決するなら、それこそ僕は何千回も半万回も罵倒し続けますけど、実際にはそれでは解決になりませんし、北朝鮮の崩壊を考える上で、事実を見極め、冷静な判断を下すことにマイナスになるので、そのように罵倒は止めましょうと書きました。またちょっとでも罵倒が入るとそれは相手にとっては罵倒されたことと受け取られては、もう議論も何もあったものではありませんから。
批判と罵倒とは異なります。
小泉首相を支持する人にもすばらしい意見を述べる方もいますしそうでない方もいます。
「小泉信者」という言葉を用いてしまうと、素晴らしい意見を持った方まで罵倒してしまうことになります。
そうした人たちまで不愉快にして、健全な議論の進行を阻むことになりますし、小泉首相を批判的に観察し、意見を述べる上でも障害でしかありません。
双方のレッテル貼りは何もうまないので、もうこのあたりでやめにしませんか。
もちろんfood_senter01さんが相手を罵倒したからこう申しているのではありません。その点は誤解なきよう。
これは メッセージ 212363 (food_senter01 さん)への返信です.
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