5>靖国神社に祀られているのは
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2005/08/20 12:41 投稿番号: [212260 / 232612]
toorisugari_117殿、レスありがとうございます。
>靖国神社を日本国民にもきちんと説明しないと国際的にもはっきりいえないという弱点を解決すべきだと私は考えます。
国は戦没者(のご遺族)に恩給をお渡ししています。
その御霊にどの様に向き合うのか…私たち主権者が決めなければならないと考えます。
私は靖国を国立の施設とする事が望ましいと考えていますが…国会で議論すれば良いとの思いです。
仰る様に、私も『解釈の違い』で逃げていると感じます。
靖国に限らず逃げている問題には共通する何かを感じています。
あってはならない事なのだけれど…国会にも禁句やタブーが存在する為なのだと思います。
国会の言論に圧力をかける勢力があり、それがまかり通っている日本の政治に…
脆弱さを感じております。
日本が決めた慰霊の場に、来日する各国の首脳に花束を持たせ参拝していただくことを慣例化すれば…
全世界の殆どの礼節をわきまえている国々は受け入れて頂けると思われます。
(御霊に安心して眠って頂くためにも…各国の首脳の参拝は必要と考えます)
靖国を問題視している国々は、いずれも日本国内の反日売国奴と繋がっております。
視野を拡げると国内問題に行き着くのかもしれません。
>>既存メディアの幼稚な議論と、その幼稚な議論にさえ対応できなかった政治の脆弱さの所以でしょう。
>>『教育』につきるのだと思います。
>冷戦が生み出した戦後の奇跡のみせかけの平和のつけが現在にどっしりおもしとなっていますね。
>靖国問題のような内政をカードに他国から攻撃されるのは情けない気持ちです。
>戦後から現代までの歴史教科書では、真の考え方はできないと感じます。
既存メディアの幼稚な議論がまかり通ってきた背景を考えなければならないと思います。
仰る様に…戦後の見せ掛けの平和にの影で行われてきたのは、日本の主権の侵害だったのです。
それを隠し通してきた一つが…
既存メディアの幼稚な議論であったと考えています。
教育は国の柱であることは言うまでもありません。
教育は教師ものではなく、主権者である国民のものであるという自覚が必要なのだと思います。
主権者である私たちは、今までの学校教育に無関心ですぎたのではないでしょうか?。
教師の無能さは教科書だけで克服できるものではありません。
主権者たる自覚を持ち、教育に口を出していかなくてはならないのです。
教科書採択の問題で、既存メディアには現場の教師の意見がなおざりにされていると問題視する論者が居ますが…
教育が国民のものである事が理解できていない事を、自ら露呈している哀れな輩なのでしょう。
>不戦の誓いをたてるのは、外国からみたら、
>みせかけのパフォーマンスとしかみられないという致命的な弱点がありますね。
同感です。
誰に対して言っているの?…と。
私は、場が場である以上、御霊に話しかけて頂きたいとの考えです。
これは メッセージ 212177 (toorisugari_117 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/212260.html