>>>村山談話よりはマシ
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2005/08/19 22:54 投稿番号: [212188 / 232612]
>今回の小泉談話なら持ち出されたところでむしろその話をとっかかりにこちらの事情や立場の説明なんてところに話を広げられる内容ですよ。現にここでもおとといの夜中にその話の応酬が長く続いたでしょう。村山談話はもう、どうにも手のつけようのないバカな内容だったけれど、小泉談話はむしろ罠として使えるわけ。
村山談話だって同じです。広げられます。
しかしこれは言い訳じみた話から入らねばならないのです。
言い訳じみた話→誤解される→その誤解を解く
この流れで話は進む事になるのです。
歴史論争が広く成されるようになった事で言い訳じみた話の段階はもう済んで、
これから誤解を解こうと言う段まで来てたのではないかと思います。
でも小泉談話で話広げるなら、また言い訳じみた話からしなくてはならなくなります。
小泉談話を元に話広げるのは勘弁して欲しい。
>大事なのはこの小泉談話で支那が下ろそうとしても下ろせなくなってた拳を下ろせたってことよ。
何故下ろせたかと言えば小泉が中国の言い分認めたから。
>そしてこのおろしたという事実を私達はまた利用できるの。
>だってその内容を受け入れたからこそ下ろすというアクションがあったってことだからね〜。
小泉が中国の要求を受け入れたんですよ。
>そして小泉首相が再度「謝罪(に似せた自己主張)」をしたことで、支那がまたぞろ持ち出してくるたびに「支那はまた日本に謝罪もとめてたん?」って道化にしてしまえるのよね。やればやるほど自分の首をしめることになる。
中国が持ち出す時は日本側が小泉談話に反することを言った時。
その時は日本も疑惑の目で見られるのです。
これは メッセージ 212121 (kemex2201 さん)への返信です.
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