小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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komash0427さんへ

投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2005/08/12 02:54 投稿番号: [211271 / 232612]
>そしてどんなに拉致が酷いものだったかを知らしめたのは02年9月17日に横田早紀江さんがテレビ会見で語ったこの言葉の破壊力がすさまじかったのではないでしょか。

「今日、思いがけない、情報でほんとにもう、びっくりいたしましたけれど、あの国のことですから、何か一生懸命に仕事をさせられている者は簡単にだせないと、いうことだろうと私は思っております。絶対にこの何もない、いつ死んだかどうかもわからない様な、そんなことを信じることはできません!そしてこれまで長い間、ほんとにこのように放置されてきた、日本の若者達のことを、どうぞ皆様方もこれからほんとに真心をもって報道してください。日本の国のために、このように犠牲になって苦しみ、また亡くなったかもしれない。若い者たちの、心の内を思ってください。そして、このようなことですけれども、私達が一生懸命に支援の会の方々と力を合わせて、戦ってきたこのことが、こうして大きな政治の中の大変な問題であることを暴露しました。このことはほんとに日本にとって大事なことでした。北朝鮮にとっても大事なことです。そのようなことのために、ほんとに、めぐみは犠牲になり、また使命を果たしたのではないかと私は信じています。いずれ人は皆、死んでいきます。ほんとに濃厚な足跡を残していったのではないかと私はそう思うことでこれからも頑張ってまいりますので、どうかほんとに皆様と共に、戦っていきたいと思います。ほんとに、めぐみのことを愛してくださって、いつもいつも取材して下さって、めぐみちゃんのことをいつも呼び続けてくださった皆様に、また祈っていてくださった皆様に心から感謝をいたします。まだ生きていることを信じ続けて戦ってまいります」


>もう一度、この言葉を思い出してみてください。

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本当に本当に・・・
横田早紀江さんのこの言葉、耳にこびりついて離れません。
普通に考えて、「我が子が死んだ」と聞かされて・・・横田滋さんは普通に父親として嗚咽とともに涙ぐんでおられました。
早紀江さんは、泣いてなんかいられない、少しでも弱いところを見せたら「向こう」はこれで終わりに出来たと思うんだから、絶対ここで退いてはいけないって自分に言い聞かせて、あの時自分で何を言っているのか分からなかったけど、泣いてなんかいられないと思ったと。

私は今回の郵政解散でまた拉致事件解決が遠のく事を多少・・・つーか、かなり危惧してはいます。
けれど、小泉の手法で従来の日本人的、馴れ合いを追放する姿勢に一縷の望みを託しています。
これで小泉が北朝鮮への制裁をしないまま退陣したなら、自分の不明を恥とします。

いままでも小泉政権下で北朝鮮への制裁を見送ってきました。
私はもう一度だけ小泉支持をしてみます。

それでも尚小泉が経済制裁をしないのであれば、小泉は国民を冷酷に見捨てたと言う事です。
小泉が私怨にのみこだわって郵政民営化を追行しようとしたと言う事です。
経世会攻撃は彼の私怨に基づく道連れに過ぎない。

そうではなく、経世会の存在、○中○務らの存在が北朝鮮政策、支那政策への妨げであったからこそ最優先でlid off したのだと信じたい。
ああ、信じるなんて宗教のようですね。
けれど、小泉こそこれまでの自民党にはなかった、黒白を明確にする宰相でありました。

拉致被害者を見捨てるなら、○中以下だということです。
○中を抱え込んだ橋龍ですら、北朝鮮支援は国民感情が許さないと、忌避してきたのだから。
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