小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>家族会

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/11 01:12 投稿番号: [211171 / 232612]
「日朝国交を任期中に成し遂げる」
「8月15日に靖国参拝する」
「拉致解決なくして国交正常化なし」
「公約」なんて大したことないというお方ですから。

どれが本当なのかよくわかりませんね。

くれぐれもひとつ。

図書館には縮刷版が置いてあるので97年2月3日の産経新聞以外の新聞をご覧になってみてください。

読売、朝日あわせて1500万部になる新聞は横田めぐみさんの実名報道を載せていません。

「拉致解決なくして」と言わしめたのは家族会です。小泉首相が自発的にそう考えたのではない。
97年3月に発足した家族会による地道な努力が首相に言わしめたのです。

発足当初しばらくは街頭署名をしてもほとんど手応えもなかったといいます。
そのとき僕も、そしておそらく君も、その記事を見てはいないし、街頭署名にも気づいていないでしょう。

多くの日本人は長い間、無視しつづけてきました。首相のお蔭でも誰のお蔭でもないのです。

横田さんや蓮池さん、地村さん達の地道な活動が世論を動かし、政治家を動かし、そして小泉首相を動かしたことを絶対に忘れては行けませんよ。

そしてどんなに拉致が酷いものだったかを知らしめたのは02年9月17日に横田早紀江さんがテレビ会見で語ったこの言葉の破壊力がすさまじかったのではないでしょか。

「今日、思いがけない、情報でほんとにもう、びっくりいたしましたけれど、あの国のことですから、何か一生懸命に仕事をさせられている者は簡単にだせないと、いうことだろうと私は思っております。絶対にこの何もない、いつ死んだかどうかもわからない様な、そんなことを信じることはできません!そしてこれまで長い間、ほんとにこのように放置されてきた、日本の若者達のことを、どうぞ皆様方もこれからほんとに真心をもって報道してください。日本の国のために、このように犠牲になって苦しみ、また亡くなったかもしれない。若い者たちの、心の内を思ってください。そして、このようなことですけれども、私達が一生懸命に支援の会の方々と力を合わせて、戦ってきたこのことが、こうして大きな政治の中の大変な問題であることを暴露しました。このことはほんとに日本にとって大事なことでした。北朝鮮にとっても大事なことです。そのようなことのために、ほんとに、めぐみは犠牲になり、また使命を果たしたのではないかと私は信じています。いずれ人は皆、死んでいきます。ほんとに濃厚な足跡を残していったのではないかと私はそう思うことでこれからも頑張ってまいりますので、どうかほんとに皆様と共に、戦っていきたいと思います。ほんとに、めぐみのことを愛してくださって、いつもいつも取材して下さって、めぐみちゃんのことをいつも呼び続けてくださった皆様に、また祈っていてくださった皆様に心から感謝をいたします。まだ生きていることを信じ続けて戦ってまいります」

もう一度、この言葉を思い出してみてください。

家族を失った悲しみ、苦しみに「反小泉」も「親小泉」もありません。

北朝鮮をどうやったら動かすことができるのか、それは家族会が一番よく知っています。
「制裁」という脅しが、圧力が北朝鮮を動かすのです。このことをやって欲しいと訴えているのです。

あーあ。
北朝鮮が嫌がる制裁を小泉首相が封じていても、日本国民は小泉首相を支持している。これは北朝鮮にとって非常にプラスです。
さらに家族会がこうして日本の世論から孤立され、見放されていく姿。誰が一番喜ぶと思いますか?。
そう、金正日です。

家族会と家族会を支持する世論があったから、なんとかここまで続いてきました。
日本の世論が家族会を見放したら絶対に拉致事件は解決しません。

今が一番の踏ん張りどころです。
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