中共の焦り、危機感
投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/08/11 21:44 投稿番号: [211207 / 232612]
「演説」にもあるように、中共はいまや死の瀬戸際にあり、その残虐性を隠すこともなく生き残りを賭けて人類に戦いを挑もうとしているのかもしれない。その危機感は、近年中国の近隣諸国で起こっている民主化の動きによって更に強められたであろう。
テロとの戦いの中で、ブッシュ政権は世界の軍事戦略のコンセプトを打ち出す一方、21世紀は「自由」が重要だと宣言している。民主主義を推し進めることが、米国と世界の安定を獲得することにつながると、理解したようだ。ブッシュは大統領就任時の17分に及ぶスピーチで、27回も「自由」を連呼している。世界の独裁政権を消し去り、変わりに民主の波を推し進めるという動きは、着々と中国の周りで進んでいるのである。
ベルベット革命に始まり、イラクでの紫革命、ジョージアにおけるローズ革命、ウクライナにおけるオレンジ革命、キルギスタンにおけるチューリップ革命。このような世界情勢の中、すでに独裁共産主義の維持は非常に困難であるが、中共がおとなしく歴史の舞台から引き下がると考えるのは楽観視しすぎである。
中共が発足して50年余りの歴史の中で、政権維持のために粛清、革命、失政、弾圧を繰り返し、八千万人もの中国人を殺してきた政権である。そのような政権にいまだ希望を託している人は、遅すぎないうちに早く目覚めたほうがいいだろう。
http://www.epochtimes.jp★/jp/2005/08/html/d26023.html
これは メッセージ 211206 (hangyosyufu01 さん)への返信です.
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