「演説」は、中共から発信されたものか?
投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/08/11 21:36 投稿番号: [211206 / 232612]
疑問は残るものの、やはりこの「演説」の内容は、普通の人々の想像をはるかに超えるものである。この演説にある、邪悪で過激な性質は普通の人間には信じがたく、人々は「これは偽者だ」とか、「ありえないだろう」と単純に片付けてしまいがちである。
この「演説」の特徴は、使われている言葉、論理が毛沢東、訒小平、江沢民、胡錦濤たちに代表される、“党文化”を色濃く反映していることである。また、最近中共が好んでいる何新なる人物のファシスト的な教えも織り交ぜられている。
「…人口の半分以上が死に絶えてもまた再生できるが、もし党が無くなれば、すべてがなくなり、永遠になくなるのだ!」「演説」にあるこの考えは、毛沢東が提唱した核戦争の論理、つまり中国人口の半分を消滅し、3億人を残して共産国を建設するというものと同様である。違いは、毛沢東時代、彼らは政権が崩壊するかもしれないという切迫感がなかったが、今は切羽詰った状態にあるということである。
この「演説」がたとえ中共軍部の主流からではなくとも、党文化の下で徹底した愛党教育を受けてきた多数の軍人がこのような思想を抱くことは容易に想像できる。従って、この「演説」が果たして本物であるか、中共の主流の考えであるのか、これが彼らの意図であり、死の瀬戸際の賭けであるのか、真剣になって議論する必要があるだろう。
「西安から東側にあるすべての都市が破壊されることを覚悟しておくべきだが、当然のことながら、米国人は、数百、或は二百か、さらには、もっと多くの自国の都市が中国人によって廃墟にされることを覚悟しておかなければならない」と発言した朱成虎少将(教授)は、単なる極左の妄想狂だろうか?
専門家によれば、ランクの低い、一介の少将であるに過ぎない朱成虎がそのような傲慢な声明を中共の暗黙の了解なしに発表することはありえないとする見方もある。また情報によると、彼はオフレコで、中共が地球上の人類の半分を根絶やしにすることができる核兵器を中国が保有していることも洩らしている。
中共の高官たちには、最新の核シェルターが中国の西部に用意されており、核戦争が始まれば、すぐに使用できるようになっているとの情報もある。
これは メッセージ 211205 (hangyosyufu01 さん)への返信です.
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