増元照明さんの声
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/08/07 23:51 投稿番号: [210774 / 232612]
「国際会議で決まること」
7月28日から外に出ていて疲れてしまいました。宮城県登米市の皆さんにはお世話になりました。多くの方に来ていただき、有本さんご夫妻も元気になられたようでよかったと思っています。31日の仙台街頭署名では1000名を超える方に協力いただきありがとうございます。
8月1日、北朝鮮人民の人権を考える国際集会が開催された。先月ワシントンで開催されたものとは別に民主党主導で開催された国際会議であった。韓国・モンゴル・米国の議員たちが集まり、NGO団体から「北朝鮮の人権侵害」に関する状況を聞き、被害者家族や脱北者から状況を聞いて会議を行った。脱北者や被害者からは金正日に対する怨嗟の声が合ったにもかかわらず、議員から「金正日政権の変換」の声がさほどあがらなかったことは残念だ。皆、今起きている事象「脱北者の保護」とか「女性人身売買に対する非難」に終始し、根本の問題である「金正日政権の存在」について語ろうとしていないように感じてしまった。モンゴルの議員の中には、広大な土地を北朝鮮に貸して人民の労働者を受け入れて「飢餓」を無くしていきたい。といっていたが、問題は「飢餓」ではなく「人民を飢えさせている政権」であろう。その意見は「金正日政権」変わってから建設的意見として取り上げられるだろうが、政権の変換なしで行われた場合、人民が働いて得たものの大半は金正日のために使われるから人民の飢えを根本的に解決することにはならない。かえって「金正日政権」の延命につながり人民の解放が遅れてしまう。これが限界なのだろうか?真に「北朝鮮人民の人権や人道」を考えるならば行き着くところはわかりきっているのだが、言葉に出して言うことをためらわれる地位の人々がいる。怒りを忘れて自分の範疇でしか考えない人が大勢いることが「北朝鮮人民」の不幸なのであろう。しかし、被害者や家族の声を聞いて「人権を考える」人々も「北朝鮮問題」にかかわるのであれば、自分自身が危険の水域に入っていくことが必要なのではなかろうか?高みから「人権」を叫んでみても真の解決につながらない。今こそ、覚悟を持って「金正日政権」を守ろうとする韓国や中国・ロシアに目覚めさせる勇気を持たなくてはならない。世界は「金正日政権」を許さないと声をあげていかなければならない。
http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms.html
これは メッセージ 210519 (prefgovernor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/210774.html