小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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6ケ国協議

投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/08/07 20:29 投稿番号: [210761 / 232612]
北朝鮮は最後の点で折れることはないと見ていたが、やはり核平和利用で、NPTに加盟したら平和利用を認めるというのに、無条件な平和利用を認めろという無茶な議論をしている。

日本も平和利用をしているが、NPTに加盟している。それと北朝鮮は前回、核開発をしないとして、米国から援助を貰っていたのに、その裏で核兵器開発をしていた。米国はそれを知って怒って、北朝鮮を信用できなくなっった経緯がある。

しかし、この北朝鮮の拒否の裏に中国がいることは明確である。

中国は東南アジア諸国と日本の乖離を画策し、米国とは宥和政策をしている。米国との融和策は、中国の法律を米国の国内法と同様にして、米国基準の資格にしているために、米国で取った資格が中国でも使用できることになっている。
もう1つが北朝鮮を巡る折衝を中国が行うことで米国の気を引いている。

日本は東南アジア諸国とのFTA(自由貿易)で日本の強引な条件で締結できないでいるが、中国は大幅な譲歩をして東南アジア諸国とFTAで合意している。
このため、東南アジアでも中国の影響力が増している。今後、中国の覇権外交は、日本を血祭りのターゲットにして益々盛んになると予想できる。

ミアシャイマーによると20XX年に中国と米国は激突する。この激突を回避するためには、日本と米国の努力が必要であると言う。

中国の覇権主義を押さえるためには、日本は対中国の軍事力増強、特に大陸弾道弾ミサイル防衛、海上防衛を米国と共に行い、日米で中国を牽制する必要があるのです。日本の自衛隊の攻撃能力を高める必要もあると思う。軍事研究開発も増強することが必要でしょうね。それにより日本の技術力を増強する必要もある。

今回の6ケ国協議も中国と北朝鮮が連携した動きをして、韓国から援助だけを奪い取ろうとする画策だと見える。韓国も朝鮮戦争になるより、金さん一家への援助の方がコストが掛からない。

国際戦略コラムより、一部抜粋
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