小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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日本の常任理、絶望的

投稿者: georgia_airway 投稿日時: 2005/08/05 18:42 投稿番号: [210590 / 232612]
アホですね。


最初から、全然ダメダメ筋だったじゃないか。


本気でやれると思っていたのか?   とんでもない「外交センス」だな。

後遺症はでかいぞ。

そもそも、国際的センスがほとんどゼロの小泉政権では、無理でしょう。



もちろん、意味不明にG4などというスクラムを組んだりはしなかっただろうが。






安保理拡大   日本の常任理、絶望的   外相が採決断念示唆



  国連安全保障理事会の拡大をめぐり、日本など4カ国(G4)とAU(アフリカ連合)が調整してきた枠組み決議案の一本化が頓挫したことで、日本政府が目指してきた常任理事国入りは全く見通しが立たない状況になった。安保理枠を広げたうえで新常任理事国を決め、最後に国連憲章を改正して常任理事国入りを果たそうとした日本の「G4戦略」は絶望的となり、外務省は任期4年で再選可能な「準常任理事国」を目指すとの方向転換も探り始めた。

  町村外相は5日午前の記者会見で、AUがG4との共同決議案作成を見送ると決めたことについて「こういう事態はあり得ると思っていた。何が何でも投票というつもりはない」と述べ、政府が目指してきた枠組み決議案の国連での採決断念を示唆した。

  政府関係者からは「採決断念でも安保理改革が終わったわけではない」として、国連改革が主議題となる9月中旬の国連首脳会合までの事態打開を目指す声もある。しかし、外務省幹部は5日、「日本はゼロの状況だ」と従来の戦略が行き詰まったとの認識を示した。
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