古川了子さん第2回行政訴訟
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/04 22:54 投稿番号: [210543 / 232612]
古川了子さん第2回行政訴訟
投稿者: ぴろん
投稿日: 8月 4日(木)19時31分33秒
引用
本日東京地裁で開かれた古川了子さんの拉致認定を求める行政訴訟へ行ってきました。
と言っても抽選で外れたので、裁判の傍聴は出来なかったんですけどね。
傍聴席37の所へ集まった人数は6〜70人くらいはいたのでしょうか?
無事傍聴できた人のお話では、今回の裁判も30分ほどで終わってしまったそうです。
原告側弁護人は拉致認定された人とされない人とでは、政府の扱いに天と地ほどの差があることを強く訴えたのだそうですが、被告・国側はのらりくらりとかわすばかり。
次回公判の予定(何と2ヶ月も先の10月20日だそうだ!)を決めてあっさりと閉廷したそうです。
人の命がかかっていると言うのに、こののらりくらりは何なのか?
裁判後開かれた報告会での竹下さんのご挨拶の声にも、やり切れない苛立ち怒りの色を感じます。
それは他の特定失踪者ご家族も同じ。
その苛立ちの声を聞き、何も出来ない無力の私は本当にやり切れない思いで一杯になりました。
報告会後、調査会の真鍋氏と山本美保さんの妹、森本美砂さんのお話を少し伺う機会がありました。
国側代理人が余りにも若い人だったので、もっと責任のあるというか話のちゃんと分かる人が裁判に出てくるわけにはいかないのか?という森本さんの疑問に対してですね。
真鍋氏が言うには、要するに被告・国側の代理人で出てくる人も官僚であると。
官僚も人の子、自分の出世は大事なのだと。
とにかくミスのないように仕事をし、余計な事をしないように仕事をし、上司の心証を悪くしないようにとあくせくするのは仕方の無いことなのだと。
こういう官僚に全うな仕事をしてもらうには、トップの意識がなにより重要。
この案件での責任者は誰か?
法務大臣でもなく官房長官でもなく・・・首相官邸の総理殿。
要するに小泉純一郎と言うことです。
トップの裁定がない限り、官僚も迂闊な決済は出せない。
だから裁判の場に若手が出ようが誰が出ようが、どっちでも同じ事、と言う話に目眩がしそうになりました。
あ〜あ、何と申しましょうか。
一国のトップの意識が裁判の有り様まで触るとは・・・これが政治や司法の世界の常識といわれても、私のような一市民感覚からはとても付いてはいけません。
お〜〜い、この一件には人の命がかかってるんだぞ〜〜!!
もっと真面目にやらんかい!!
それが私の素人感覚なんですけどね。
田中実さんの拉致認定がされた理由には、安倍晋三氏の総理就任がチラついてきたからだ、と言う話も聞きました。
いうまでもなく、安倍さんは拉致問題には非常に熱心な人です。
総理が仮に小泉から安倍さんに代わった時、田中さんの認定をしたという実績があれば、不作為の罪を安倍氏から問われる事を防ぐアリバイ作りになると踏んで認定したんじゃないか?という趣旨のお話にこれまた気が遠くなりそうな思いがしました。
ともかくも、ですね。
裁判を良い結果に導くためには、この裁判は世論が大いに注目してるんだぞ!と裁判所に思わせる事が大事なのだそうです。
傍聴席が常に一杯に埋まっている事も、そのためのアピールポイントとしては大事な事なのだとか?
無論、単に傍聴するだけでなく、その外側に入りきれないほどの支援者が駆けつけ、裁判の行方を見守っている事が、何よりも重要なんだそうです。
次回公判は、10月の20日だそうです。
お時間のある方、溢れるほどの支援者で裁判所の前を埋め尽くしましょう。
私も時間の都合が付けば駆けつけたいと思います。
裁判後の報告会では、荒木氏から次回公判では安明進氏に傍聴してもらう事も考えているとの発言がありました。
裁判所と被告・国側に良い意味でのプレッシャーをかける意味でも名案かと思う。
やれる事はなんでもやろう、吉報をつかむ為にも。
http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs
(ぴろんさん、勝手に拝借します。)
引用
本日東京地裁で開かれた古川了子さんの拉致認定を求める行政訴訟へ行ってきました。
と言っても抽選で外れたので、裁判の傍聴は出来なかったんですけどね。
傍聴席37の所へ集まった人数は6〜70人くらいはいたのでしょうか?
無事傍聴できた人のお話では、今回の裁判も30分ほどで終わってしまったそうです。
原告側弁護人は拉致認定された人とされない人とでは、政府の扱いに天と地ほどの差があることを強く訴えたのだそうですが、被告・国側はのらりくらりとかわすばかり。
次回公判の予定(何と2ヶ月も先の10月20日だそうだ!)を決めてあっさりと閉廷したそうです。
人の命がかかっていると言うのに、こののらりくらりは何なのか?
裁判後開かれた報告会での竹下さんのご挨拶の声にも、やり切れない苛立ち怒りの色を感じます。
それは他の特定失踪者ご家族も同じ。
その苛立ちの声を聞き、何も出来ない無力の私は本当にやり切れない思いで一杯になりました。
報告会後、調査会の真鍋氏と山本美保さんの妹、森本美砂さんのお話を少し伺う機会がありました。
国側代理人が余りにも若い人だったので、もっと責任のあるというか話のちゃんと分かる人が裁判に出てくるわけにはいかないのか?という森本さんの疑問に対してですね。
真鍋氏が言うには、要するに被告・国側の代理人で出てくる人も官僚であると。
官僚も人の子、自分の出世は大事なのだと。
とにかくミスのないように仕事をし、余計な事をしないように仕事をし、上司の心証を悪くしないようにとあくせくするのは仕方の無いことなのだと。
こういう官僚に全うな仕事をしてもらうには、トップの意識がなにより重要。
この案件での責任者は誰か?
法務大臣でもなく官房長官でもなく・・・首相官邸の総理殿。
要するに小泉純一郎と言うことです。
トップの裁定がない限り、官僚も迂闊な決済は出せない。
だから裁判の場に若手が出ようが誰が出ようが、どっちでも同じ事、と言う話に目眩がしそうになりました。
あ〜あ、何と申しましょうか。
一国のトップの意識が裁判の有り様まで触るとは・・・これが政治や司法の世界の常識といわれても、私のような一市民感覚からはとても付いてはいけません。
お〜〜い、この一件には人の命がかかってるんだぞ〜〜!!
もっと真面目にやらんかい!!
それが私の素人感覚なんですけどね。
田中実さんの拉致認定がされた理由には、安倍晋三氏の総理就任がチラついてきたからだ、と言う話も聞きました。
いうまでもなく、安倍さんは拉致問題には非常に熱心な人です。
総理が仮に小泉から安倍さんに代わった時、田中さんの認定をしたという実績があれば、不作為の罪を安倍氏から問われる事を防ぐアリバイ作りになると踏んで認定したんじゃないか?という趣旨のお話にこれまた気が遠くなりそうな思いがしました。
ともかくも、ですね。
裁判を良い結果に導くためには、この裁判は世論が大いに注目してるんだぞ!と裁判所に思わせる事が大事なのだそうです。
傍聴席が常に一杯に埋まっている事も、そのためのアピールポイントとしては大事な事なのだとか?
無論、単に傍聴するだけでなく、その外側に入りきれないほどの支援者が駆けつけ、裁判の行方を見守っている事が、何よりも重要なんだそうです。
次回公判は、10月の20日だそうです。
お時間のある方、溢れるほどの支援者で裁判所の前を埋め尽くしましょう。
私も時間の都合が付けば駆けつけたいと思います。
裁判後の報告会では、荒木氏から次回公判では安明進氏に傍聴してもらう事も考えているとの発言がありました。
裁判所と被告・国側に良い意味でのプレッシャーをかける意味でも名案かと思う。
やれる事はなんでもやろう、吉報をつかむ為にも。
http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs
(ぴろんさん、勝手に拝借します。)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.