中台一触即発
投稿者: hannichisyufu 投稿日時: 2005/08/03 07:58 投稿番号: [210367 / 232612]
台湾、中国との交流拡大
【台北=山田周平】2日付の台湾各紙によると、台湾当局は離島である金門、馬祖両島と対岸の中国・福建省の間で認めている「小三通」(直接の通信、通航、通商)について、澎湖諸島も対象に加える検討に入った。9月にも澎湖住民が船舶で中国に渡ることを試験的に認め、問題が無ければ小三通の3カ所目の拠点と認める意向だ。
中台間には航空・海運の直行便が無いが、台湾当局は中国投資する企業人と地元住民に限って金門、馬祖から対岸へ船で直接渡ることを認めている。各紙によると、謝長廷・行政院長(首相)は1日、澎湖を訪れ「(中台)両岸の中継点とする方向だ」と語った。
金門など三島は台湾海峡に位置するが、金門と馬祖が中国大陸のすぐ沖合にあるのに対し、澎湖は台湾本島に近い。 (07:00)
これは メッセージ 210366 (hannichisyufu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/210367.html