日本に支那のスパイがウヨウヨ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/01 00:22 投稿番号: [210140 / 232612]
支那、海外監視スパイ3ヵ年計画
インタビューの中で、中共の海外監視3カ年計画について詳しく紹介した。
2001年6月26日、天津で開かれた全国規模の会議では、全国各省、市の海外と連絡のある部門及び海外情報網が全て法輪功の監視へ切り替える指示が出されたと話し、3年間で海外の法輪功に関する情報を徹底的に収集するようにと要求された。この計画は2004年6月26日に終了し、各省、市は当初の計画通りに海外の法輪功の監視任務を遂行したはずだと述べた。
また、3ヵ年計画については上部からの正式な指示はあるが、具体的な活動内容は各省、市に任せられている。例えば、法輪功の活動の現場に必ずスパイを派遣し、その活動を監視する。または法輪功学習者に成りすまして情報収集に当たるなどはよく見られる手口である。中国政府に反体制派や他の宗教団体などに対しても同じ手口で監視している。
日本での監視方法は他の国とほぼ同様。主にビジネスマンに成りすまし、架空の会社を利用して日本へ派遣するなど方法を取っている。現地駐在スパイの他、地元のビジネスマン、華人、中国と貿易を行っている日本人まで買収し、監視対象となるグループに潜伏させ、各種の情報収集に当たっている。
また、海外の監視活動は個人情報の収集に重点を置いていると述べた。法輪功学習者の場合、法輪功の活動に積極的に参加しているかいないかに関わらず、パスポートに記載された氏名、住所、電話番号、年齢などの情報を収集することが要求される。さらに、これらの情報を中国国内へ送られ、現地の610オフィスを通じて北京公安部へ転送され、そして、外務省を通じて各国大使館へ通知される。各国の大使館はこのように法輪功学習者リストを入手したという。
また、法輪功学習者のリストは中国の各空港にも送られ、コンピューターに登録される。リストに載っている人が通関すれば、直ちに逮捕され、公安局へ引き渡される仕組みになっている。
更に、海外のスパイに課せられたもっとも重要な任務のひとつは、海外在住の法輪功学習者が中国に帰国の際、帰省先の610オフィスに知らせることであると述べた。日本に住む法輪功学習者が中国へ帰省した際、地元の国家安全局に拘留されたり、尾行されたりした事件がこれまで何度も起きたが、これはまさに中国政府が海外で広げたスパイ活動と関係しているという。
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/07/html/d46536.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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