巡り対立
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/07/29 12:35 投稿番号: [209907 / 232612]
在韓米軍の核巡り対立
北が除去要求、米「撤去済み」
【ワシントン=五十嵐文】北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議で、北朝鮮は、在韓米軍が朝鮮半島に核兵器を配備していると主張し、米国に対し、自らの核廃棄の条件として「米国の核の脅威」の除去を訴えているが、米政府は、朝鮮半島から核は「撤去済み」との立場で、北朝鮮の主張と真っ向から対立している。
機密指定を解除された米国防総省の公文書などによると、米国は朝鮮戦争後の1958年から、非武装地帯(DMZ)付近などに戦術核兵器を実践配備していたことが明らかになっている。しかし、冷戦終結直後の91年9月に、当時のブッシュ大統領が、地上と海洋に配備された戦域核と戦術核の全敗・撤去を提案。韓国には当時、100発程度の核兵器が残っていたが、91年11月に撤去作業が始まり、「年内に終了した」(ヘリテージ財団アジア担当研究員のバルビーナ・ホワン氏)とされる。91年2月盧泰愚大統領(当時)は、韓国国内の「核不在宣言」を行なった。
国務省のマコーマック報道官は26日の記者会見で、韓国からの核兵器撤去について「撤去済み」との立場に変化のないことを示した。
(読売
7.29朝刊)
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やはり在韓米軍は核兵器配備を否定しています。
これは メッセージ 209833 (komash0427 さん)への返信です.
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