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ハ)6>在日をいじめては

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/27 00:06 投稿番号: [209686 / 232612]
先週水曜日(6日)放送のNEWS23を見た方はいらっしゃるでしょうか?
(見ていない方で見たい方は檀君 WHO's WHO様の筑紫23/悪辣な東京都が朝鮮学校を苛める 動画)

私は、筑紫の言動とスポーツの久保田アナの美しさ、両方をチェックする為に見ておりますが、6日放送では、「ある朝鮮人学校が存亡の危機にある」とし、特集をしました。

番組側が最初に紹介した流れ

江東区枝川にある朝鮮人学校が存亡危機にある      
区が学校側に対し、突然立ち退きを要求          ↓
そこには、東京都の政策に翻弄されてきた民族学校の姿があった  
東京都江東区枝川にある生徒60名の朝鮮第二初等学校。入学式校長の言葉「アボジ・オモニを大切にして、立派な朝鮮人になる為に作られた学校です」

【   枝川に朝鮮人達が住むようになった経緯   】   

江東区一帯は1940年開催予定だった東京オリンピック会場予定地だった。  
予定地の周辺には朝鮮人達のバラックが立ち並んでいた。オリンピックが開催されれば、多くの外国人がやってくる。そこで外国人の目に付きにくい埋立地である枝川に強制移住させようと計画−

その後、日中戦争が激しくなり、オリンピック開催は中止になるも強制移住は予定通り行われた−これが、集落の始まりです。

当時の枝川は、町全体が悪臭に覆われ、食事をすればハエが集り、雨が降ればトイレの桶も流れる劣悪な環境で、そこには1000人を超える朝鮮人が住み、長屋は23棟建っていたそうです。

番組の流れとしては、ここで枝川に住み学校卒業者や学校に勤める朝鮮人にインタビュー。

1946年、民族教育を行う為に自分達で挑戦人学校を作った。立ち退きという無茶な話が通るわけが無いと主張。

学校はこれまで東京都から学校の閉鎖と立ち退きを求められ、民族教育の危機に晒されながら、1955年準学校法人として都の許可を受ける。 そのとき、問題になったのが、学校が建っているところの土地の扱い。ここは元々東京都の土地であるが、都が強制的に移住させた経緯があると学校側は主張。都は土地契約に関する文書を持ち、都の土地であることは確かながら、学校という公の建物である点から、1972年朝鮮学校に無償で土地を貸すことを決定。

そのときの契約は20年。その後は、「継続使用する必要がある場合は、協議し、善処する」としている。切れた後は、東京都と学校側で話し合いが続いていた。
しかし、2003年江東区民らが「学校は土地を不法占有している」と都に住民監査を要求。

監査委員は「改善勧告を出す。」  
東京都は    「話し合いを打ち切り、土地の一部明渡しと土地使用領約4億円の支払いを求めて提訴。」都の担当者は   「無権原の占有状態を放置できない、財産適正化を優先すべき。先方の支払能力、民族教育の是非で訴えたものではない」と語り、立ち退くか買取を要求している(買取土地代は約13億円)

学校側の運営は元々厳しく、自治体からの補助金もほとんど貰えず、経営は父母やOB,OGの寄付で成り立っており、且つ学校の土地の一部を駐車場にして、学校運営費に当てている。→ナレーションでは「地道な努力で学校が成り立っている」と。

立ち退き要求は、これまでの歴史的経緯を無視した理不尽な要求とし、番組側も学校あっての枝川の街で、学校の存続に対する街の意見も取り上げる。都の政策に翻弄された朝鮮人学校と締めくくっております。
---------------- -以上番組内容 ---------------- -

削除されたのなら、もう一度再掲しましょう。








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