6カ国協議の新しい顔
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/07/26 22:39 投稿番号: [209669 / 232612]
6カ国協議、韓日米中、新しい顔が会談を指揮
第4回6カ国協議に参加する各国代表団の顔ぶれが変わった。1年余りの空白期間を経て、人事異動が多かったからだ。何より韓日米中4カ国首席代表にとっては、今回の会談がデビュー舞台だ。2年前の第1回会談に参加した首席代表らはすべて去った。
まず韓国首席代表は、今年の初め李秀赫(イ・スヒョック)首席から宋旻淳(ソン・ミンスン)首席に変わった。外交通商部次官補だった李首席が駐独大使として離れ、宋首席がその席についた。宋次官補は、外交通商部北米局長と駐ポーランド大使を勤めていた。
関心の焦点はクリストファー・ヒルアメリカ首席代表。同氏は2月ブッシュ2期政府出帆の際、ジェイムズ・ケリー国務省東アジア太平洋次官補の後を受け継いだ。ブッシュ米大統領は同次官補を大きく信頼していると知られている。同次官補はブッシュ大統領に「NO」と言える外交官だという。そのためこれまでの制限的交渉権のみを持った前任者たちとは違うという評価もある。
中国首席代表は武大偉外交部副部長だ。同氏は駐日中国大使だった昨年9月、王毅当時外交部副部長と職を交代した。1998年から3年間、在韓大使を勤めてきた。今回、6カ国協議議長だ。
日本は第3回会談まで参加した藪中三十二外務省アジア・大洋洲局長が1月に外務省審議官に昇進し、佐々江賢一郎経済局長が受け継いで首席代表となった。
ロシア首席代表はアレクサンドル・アレクセイエフ外務省次官だ。同氏は昨年6月第3回会談に出席後、今度で2度目だ。第2回まで首席代表だったアレクサンドル・ロシュコフ外務省次官は駐日大使に異動した。
北朝鮮は第1回会談時の金永日(キム・ヨンイル)外務省次官から首席を受け継いで第2回時から首席代表の金桂冠(キム・ゲグァン)外務省次官が今回も現場の指揮をとる。今回の会談に参加する各国首席代表のうち最も経験が豊かともいえる。
金次官は1975年、国連代表部1位書記官を担って以来、対米交渉を担当してきた米国通だ。4カ国会談と張承吉(チャン・スンギル)北朝鮮大使米国亡命事件、金倉里(クムチャンリ)核交渉など北朝鮮と米国間の交渉のたびに解決者として出席し、注目を集めてきた。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=65972&servcode=500§code=500
これは メッセージ 209618 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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