道路公団最低だな
投稿者: sitteirukedo 投稿日時: 2005/07/26 18:17 投稿番号: [209648 / 232612]
郵政民営化で、こんな団体は解体だ。
<道路公団>副総裁、公団OB天下り強要
三菱重に昨年秋
日本道路公団(JH)発注の鋼鉄製橋梁(きょうりょう)建設工事を巡る談合事件で、背任容疑などで逮捕された公団副総裁の内田道雄容疑者(60)が昨年11月ごろ、大手中心の談合組織「K会」に加盟していた三菱重工業に対し、公団OBの再就職を強要していたことが分かった。当初、難色を示していた三菱重工側も「副総裁の意向なら仕方がない」と応じたという。公団ナンバー2がOBを強引に割り当てる天下りシステムの詳細が、初めて明らかになった。
東京地検特捜部は、内田容疑者が談合に関与した目的の一つが、OBの天下り先確保とみており、再就職を担当する公団企画部の歴代部長から事情聴取するなどして、実態解明を進めている。
このOBは04年1月に公団を退職した元技師長(65)。技師長は技術系職員を統括し、総裁、副総裁に次ぐナンバー3のポストとされる。
関係者によると、04年10月5日の公正取引委員会による立ち入り検査の直後、公団の企画部長らが三菱重工側に「元技師長を年収約2500万円で受け入れてほしい」と依頼した。三菱重工側が「立ち入り検査の直後なので遠慮したい」と回答したところ、企画部長らは「上の意向だから」と再度要求した。
それでも応じなかったため、内田容疑者が三菱重工幹部を東京都千代田区の公団本社に呼び、直接要求。三菱重工側は受け入れを余儀なくされたが、年収に関しては「高額すぎる」と交渉を続け、年収約2000万円を条件に今年1月、顧問として受け入れた。
内田容疑者は逮捕前の今月22日、公団を通じ「捜査中であり、コメントは控えたい」と回答していた。
内田容疑者は、横河ブリッジ顧問(退職)に天下りした公団元理事、神田創造容疑者(70)=独占禁止法違反容疑で逮捕=から、1工区だった第2東名高速道路の富士高架橋工事(静岡県)を2工区に分割し、受注業者数を増やすよう依頼され、公団静岡建設局(当時)側に指示したなどの疑いで逮捕された。
三菱重工業の話
技術的助言を頂くため(元技師長を)採用した。詳細は説明できない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050726-00000063-mai-soci
これは メッセージ 209646 (sitteirukedo さん)への返信です.
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