大金を使って直訴の道を遮断
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/23 21:12 投稿番号: [209381 / 232612]
直訴村から国家信訪局(直訴受付局)まで2キロしかないが、至るところに危険が潜んでいる。陶然橋まで歩いたところで、サイレンを鳴らしながら通り過ぎるパトカーを何台も目にした。さらに数十メートル進むと、青と白の線の入った公検法(公安、検察院、裁判所)専用車が100台以上国家信訪局の前に並んでいる。信訪局は袋小路の中にあり、全国各地から地元の直訴者を捕まえにやってきた人たちが、袋小路の入り口をしっかりと塞いでいる。
地方が安定しているかどうかは、直訴者の数によって判断され、地方官僚の成績も自ずと直訴者と関連がある。そこで、各地方は、警察を動員して直訴者たちを連行するのだが、それは今では公然の秘密となっている。しかも、連行する場合、コストを無視する。彼らは通常、第二環状と第三環状沿いのホテルか招待所に住んでいる。一回の連行費用と連行員に対する賞金は想像も付かないほどである。「飛行機で連れ戻された人さえいるよ」と、家主の李さんが教えてくれた。
連行員たちはすべて警察の制服を着て、路地の入り口と信訪局の入り口、そして信訪局内にそれぞれ検問所を設ける。数百名の警官がこの狭い路地にひしめき合い、路地の両脇に二列に並ぶ。信訪局に入ろうとする直訴者は、どうしても列と列の間に残された狭い通路を通らなければならない。
連行員は、そこを通る直訴者を捕まえてはなまりを聞き、身分証を調べる。その直訴者が自分の地元から来た者でなければ通すが、もし地元から来た直訴者を見つければ、即刻連れて行く。反抗したら、5、6人が一斉に殴ったり蹴ったりして、むりやりパトカーに押し込む。
これは メッセージ 209375 (hangyosyufu さん)への返信です.
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