小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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黄長菀元書記−北朝鮮コメント2

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/07/21 22:51 投稿番号: [209181 / 232612]
活発化する北朝鮮の対南工作、「軍部が反対」はすべて口実

北朝鮮の対南戦略は韓国の吸収統一

北朝鮮の遅延術がブッシュ政権を念頭に置いたものなら、北に対してより強硬な保守政権が登場した時、どうなるのでしょうか。また対中国の展望についてお伺いします(テボラ・パイク)。

黄元書記−金正日には将来を展望する余裕がありません。しかし北朝鮮の対南、対米戦略の原則についてはよく知られています。こうしたことを参考にすればその出方は自ずと分かることです。すなわち、問題は米国と中国の関係にあるのです。米国が民主主義主導国家として発展するにはどうしても中国を引き寄せなければならないのです。
  9・11テロが起きましたが、実際は他民族の米国に対する妬みが根底にあると思います。ある意味で弱小民族と弱小国家は米国に対する嫉妬心を持っているということです。彼らは中国を自らが頼る指導国家と考えることもあり得ます。
  このままでは、米国に反対する国々は皆、親中になりかねません。北朝鮮も同様です。将を射んとすれば馬からという諺がありますが、中国を掌握するには韓国が正しい役割を果たさなければならないのです。

−ドイツ統一後、東ドイツ情報機関の秘密文書が公開されました。資料によると西ドイツの3万人位が東ドイツから支援をもらい情報を提供したといいます。現在韓国にも北朝鮮の指示で動く人々がいると思いますが、規模はどれくらいと思いますか。

黄元書記−当初、北朝鮮は南朝鮮労働党という巨大な共産党組織を作りましたが失敗に終わりました。その後に組織の規模が大きければ大きいほど暴露される可能性が多いことが分かり対南戦略を変更したのです。
  金日成の指示によって小さな点組織で現地対南工作を展開し、それらの少数人員は、非公然のままさまざまな団体や世論を操作して来たのです。
  一時、金日成はテコンドーに優れた軍人を100万人程育成し、韓国情勢が親北朝鮮へ傾いた時、彼らを密かに韓国に送り込み、現地工作員と接触させれば一気に状況を逆転することができると言った事があります。

金正日に反対する「軍部」は存在しない

−以前、あなたは金正日支持基盤が2〜300人位の将軍だとおっしゃいました。本当にそうなのですか。

黄元書記−そのように言った事はありません。しかし金正日は軍隊を掌握するために将軍たちを積極活用していることは事実です。だが軍出身のトップは無条件に金正日に従う考えしかもっていません。利口な人たちは彼らの下にいるのです。
  最近ある人が私を訪ねて来て「北朝鮮の軍部が反対したため、6・15行事関連の人員を減らすといってきた」という話をしたことがあるが、私はあきれて返す言葉もありませんでした。北朝鮮は何かあると「軍部が反対して」と言うが、金正日に反対する軍部がどこにあるのですか。それは術策の1つにすぎません。論理が通じなくなれば外交部を通じて「軍部が反対すると言っておけ」と金正日が指示するのです。
  また別の事例ですが、金正日は普段、酒宴を開きながら「このごろ休戦ラインが静かでつまらない。ちょっとは騒ぎを起こさないと」と指示を出す。すると関連部署から「軍部で何か騒ぎを起こせ」と命令が下り、軍部はそのまま執行するのです。西海(黄海)の挑発や軍事境界線上のすべての動きは、徹底して金正日の指示のもとにあります。絶対にだまされてはいけません。

http://www.onekoreanews.net/20050713/seiji20050713003.htm

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>だが軍出身のトップは無条件に金正日に従う考えしかもっていません。

例えば核なんかで強硬派軍部が反対するからという、
理由はよくみかけるが、本当はそれは、
金正日自身であり、使い分けているというのが、
黄長菀の見方になるのだが・・・・
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